環境構築・改

プログラミングをこれから...今後も...継続するための環境構築サイト

zinbeijettの更新。

変更点

[1.0.8]

カウント機能を追加しました。

[engine] [-c] [対象ファイル] [カウント文字列]

ぱらぱらとカウントされます。

[1.0.8.1]

zinbeijettのヘルプページを更新しました。

[1.0.8.2]

zinbeijettのヘルプページを日本語翻訳で意味が通るようにしました。

[1.0.8.3]

engineのor機能をシンタックスチェックで修正しました。

[1.0.8.4]

engineのシンタックスチェックを行い修正を完了しました。

zinbeijett | RubyGems.org | your community gem host

Takayuki Kamiyama / zinbeijett · GitLab

ユニットテスト結果

------------- ./test in filename list...start! -------------

./test/test_matcher.rb
./test/test_version.rb

------------- ./test in filename list...exit. --------------


---------------------- Test All Start ----------------------

Loaded suite test
Started
.........
Finished in 0.002795 seconds.
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
9 tests, 6 assertions, 0 failures, 0 errors, 0 pendings, 0 omissions, 0 notifications
100% passed
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
3220.04 tests/s, 2146.69 assertions/s

----------------------- Test All End -----------------------

ミニユニットテスト結果

------------ mini_test in filename list...start ------------

./mini_test/mini_test_version.rb
./mini_test/mini_test_search.rb

------------ mini_test in filename list...exit -------------

Run options: --seed 1351

# Running:

..

Finished in 0.002025s, 987.6544 runs/s, 987.6544 assertions/s.
2 runs, 2 assertions, 0 failures, 0 errors, 0 skips

更新履歴 「2018/11/17」

記事のリンク先。

RubyAdventCalendar2018とVimAdventCalendar2018の記事を先行公開する場所にします。

Rubyは3年前から、

Vimは2年前から、

記事を書いています。

RubyAdventCalendar2018

VimAdventCalendar2018

これから、編集で多少修正するかもしれませんが、現状はこんな状態です。

neovimとpyenv、そして今後。

fishシェルを使っています。

pyenvはhomebrewでも、GitHubでも。環境構築は省略します。

config.fish

set -x PYENV_ROOT ~/.pyenv
set -x PATH $PYENV_ROOT $PATH
. (pyenv init - | psub)
init.vim

let g:python3_host_prog = $PYENV_ROOT . '/shims/python3'

これで、

:echo g:python3_host_prog

Python3までのPATHが指定されていれば、:UpdateRemotePluginsでセットできる。

用途 : deoplete, defx, deniteなどのPython3を使うプラグインでこの環境構築が役に立つ。

近況

IT企業に就職し、この2.3ヶ月ほど働いていました。ゲーム業界でした。しかし、機能を作れど作れど評価されないという状況と、給与面が下がる契約に変わるというので、条件をのもうと思いませんでした。低く見積もられたものです。所謂、ブラック企業で代表は何人も辞めさせたことを自慢のように話す人だったのは驚きでした。人を大切にしないところはそれなりの、罰があたってほしいですね。ほら、みなさんが嫌いなe社ですよ。

背景画像プラグイン

plugins.jetbrains.com

標準で外観にbackgroundImageボタンがないバージョンを使うときに、

プラグインを使用します。(最新ではないバージョンであると便利です)

画像ファイルではなく、画像をまとめたフォルダを設定できます。

plugins.jetbrains.com

こちらは、起動時にエラーがハンドルされて正しく動作しませんでした。

エディタ内に、画像があるとちょっとセンスがあると思いますね。

oracle jdk 11が有償販売されて、まだOSSを使いたい。

[oracle]

www.publickey1.jp

[openjdk]

adoptopenjdk.net

github.com

 思えば、javaの経験と免許はありませんが、プログラミングを学び始めた時はjavaプログラミング言語javaという書籍を、ノートに1ページずつ繰り返し書いていました。それで、fizzbizzがかけるようになったり、javaアプレット職業訓練中に書いたり、javaアプレットゲーム15ゲームを作ったりしていました。当時は、sun microsystemsjavaを配布していました。そのときにSunのロゴが入ったジャイロ、記念品をもらいました。

 javaの資格を4度挑戦しました。でも結果は不合格。やはり根本的なことがわかってなかったんですかね。悔しい気持ちもありましたが、それでも3度目からは少し点数が上がりました。少しずつ理解が増しているのがわかります。

 oracleに変わるとき署名活動がありました。OSSとしてjavaを残すための署名でした。いつかくる、この有償化のためのものだったと思います。企業間で有償になることは私にとってそんなに影響はありませんが、個人でjavaを書きたいと、継続したいと願う人に、サポートするから月2.5ドルを払って、最新にするメリットはあまりないような気がしてなりません。もちろん、私が免許をもっているRubyJVMで動作するjrubyは、javaがなければ動作しません。

 javaはもうだめかと思ったときに、adoptopenjdkがあることを知りました。LTSとはちょっと違うようですが、私にはopenjdkで十分です。これで、これからもjavaを書いていこうと思います。資格がついてくるかは努力と成長度によりますが、とりあえずコードが書ける環境ができてこそ、目指せるものですね。このプロジェクトに感謝しています。

 長文になりましたが、課金するなら、仕事で使っている、アプリをリリースしているなどの商用利用でなければ意味がないように思います。

defxを使ってみる

環境

Neovim

Python3.7

Neovimのdein + toml設定は、

私のブログをみていれば環境構築できているはず。

なので、わからないとき検索してもらうことで割愛。

dein.toml

...
[[plugins]]
repo = 'Shougo/defx.nvim'
...

ショートコマンダーを使っていると

:Up

使ってないとき

:UpdateRemotePluigns

※ call dein#install()は起動時にしているものとする

使い方

Defx

・指定場所の一覧を表示してくれる
・これだけでは、Rubyで言う puts Dir.glob('*').sort のようなもの

フォルダの場所を指定

Defx Sample/Sample.rb

この場所を出力してくれる。でも、使ってもあまり意味ない。

これから、Nerdtreeのようになるか、Vimfilerのようになるか。

最新機能、コマンドなど調べ次第、更新していく。

defx.nvim/defx.txt

init.vimに追加 (2018/10/25:更新)

" defx Config: start -----------------

autocmd FileType defx call s:defx_my_settings()
    function! s:defx_my_settings() abort
     " Define mappings
      nnoremap <silent><buffer><expr> <CR>
     \ defx#do_action('open')
      nnoremap <silent><buffer><expr> c
     \ defx#do_action('copy')
      nnoremap <silent><buffer><expr> m
     \ defx#do_action('move')
      nnoremap <silent><buffer><expr> p
     \ defx#do_action('paste')
      nnoremap <silent><buffer><expr> l
     \ defx#do_action('open')
      nnoremap <silent><buffer><expr> E
     \ defx#do_action('open', 'vsplit')
      nnoremap <silent><buffer><expr> P
     \ defx#do_action('open', 'pedit')
      nnoremap <silent><buffer><expr> K
     \ defx#do_action('new_directory')
      nnoremap <silent><buffer><expr> N
     \ defx#do_action('new_file')
      nnoremap <silent><buffer><expr> d
     \ defx#do_action('remove')
      nnoremap <silent><buffer><expr> r
     \ defx#do_action('rename')
      nnoremap <silent><buffer><expr> x
     \ defx#do_action('execute_system')
      nnoremap <silent><buffer><expr> yy
     \ defx#do_action('yank_path')
      nnoremap <silent><buffer><expr> .
     \ defx#do_action('toggle_ignored_files')
      nnoremap <silent><buffer><expr> h
     \ defx#do_action('cd', ['..'])
      nnoremap <silent><buffer><expr> ~
     \ defx#do_action('cd')
      nnoremap <silent><buffer><expr> q
     \ defx#do_action('quit')
      nnoremap <silent><buffer><expr> <Space>
     \ defx#do_action('toggle_select') . 'j'
      nnoremap <silent><buffer><expr> *
     \ defx#do_action('toggle_select_all')
      nnoremap <silent><buffer><expr> j
     \ line('.') == line('$') ? 'gg' : 'j'
      nnoremap <silent><buffer><expr> k
     \ line('.') == 1 ? 'G' : 'k'
      nnoremap <silent><buffer><expr> <C-l>
     \ defx#do_action('redraw')
      nnoremap <silent><buffer><expr> <C-g>
     \ defx#do_action('print')
      nnoremap <silent><buffer><expr> cd
     \ defx#do_action('change_vim_cwd')
    endfunction

" defx Config: end -------------------

これで、Vimfilerのように動作する。

起動時に立ち上げたいなら、

autocmd VimEnter * execute 'Defx'

init.vimのコメント( " )を外す(削除する)。これで、1度は起動時に立ち上がっている。

※ 何度か繰り返すときは、:Defxで起動する。

DeniteとDefxを用途によって使い分ける。Dark Power Toolsがまた一段と力を増している。

Defxが真の力を発揮したとき、そのときは記事を新しく書いてまとめたい。

それこそが、闇の力。ダークパワー。進化は止まらない。

[Twitter]

[変更点]

2018/08/19

・Defxの使い方を/doc/defx.txtから読み取れた
・Twitterで会話したのを記録した
・環境を追加した
・vimfilerとショートコマンダーにリンクを貼った
・不要な文に停止線を貼った
・文章を編集・更新・削除した
・指摘があったので、訂正しました。

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