Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

これからのテーマまとめ

どんなことをブログにしていくか、まとめたいと想います。

[Emacs]

NTEmacsを使う人はほんとうに阿呆か…

・Auto-Complete + Robeを使うときにする設定

[Vim]

・Terminal機能のまとめと所見、インターネットで検索して話題をまとめる

・deinの最新話題、変更点をチェンジログで読み取る

[Ruby]

・RubyInstaller2は駄目な子か、賢い子か

・rbenvをmsys2で使うメリットと、その書き方

一つずつ、ブログにしていきます。

近況報告

家電量販店でレジ店員をしていたときから転職活動をして、家族とトラブルになり、ブログの更新が遅くなっています。それもありますが、Surfaceで書いていたのをRyzenPCに買い換えたこともあり、PCの初期状態から再構築しているところでもありました。今は、コンビニの店員を副業でしています。底辺だといわれますが、私にはメインもあるし、副業も増やせるので恵まれていることだと想っています。

箱入り娘のサポートページでは、スポンサー様を募集することにしました。そうすることで、集まった資金と要望をこなしていくVimのようなスタイルを作ろうとしてます。税込み金額にしているので、事務処理もしっかりやります。こぞってスポンサー様になってくださいませ。

短文ですが、以上です。

Rubyでmatchメソッドとの付き合い方

ref.xaio.jp

matchメソッドはマッチしないときにno method errorを返すそうです。

クラス:Regexp > クエリ:NoMethodError | るりまサーチ

begin ~ rescue ~ ensureの例外処理で捕捉すると、

no method errorとは言わなくなります。

rescueで指定しないと、他の例外も捕捉しようとするのでNoMethodError => eとつけるべきですね。

begin

matchメソッドの処理

rescue NoMethodError => e
print ''


ensure

#必ず出力される
print''

end

Neovimとpythonに関する問題点と動作確認

熱くなりましたね、もうすぐ梅雨明けするんでしょうか。

そんなときは、NeovimにまつわるPythonの話でも。

fatal error in launcher Unable to create process using ‘“”’

インターネットで検索してみると、原因がわかりました。

動作確認 環境 Windows7 , Python2.7 , Python3.6

環境変数にPython2系とPython3系をPATH登録しているとどうやら発生しますね。

しかも、Python3系のpython.exeをpython3.exeと名前を変更していると。

しないだろうって想わずに、init.vimでpython2系とpython3系にpython_host_progを書くときにどうしても、python.exeとpython3.exeってわけることになってしまいますね。変更しないと、:CheckHealth (健康チェック?)でPATHがどうやらpython3でpython2が読まれています。

pip3 install neovim

で fatal error…って流れますね。

pip3を動作させたいなら、Python2系のPATHを取り除き、Python3系のpython.exeに戻すとWindowsではどうやらきちんとpip3が動作するようです。

gonvimでPython設定するときにはまりました。

(これ、なかなか原因がわからなくて、同時期にdeinが設定ファイルの記述を少しずつ変更している時期でもあったので、一見壊れたように見えました。Windowsで遭遇してから、なかなか解決できずに困ったものでした。解決するというより、構成を考慮するということですね。むやみやたらにリファクタリングをすべきでないというやつです。)

deinは、WindowsのGitがあれば環境を作れます。mingw64フォルダのcurlを使えば。

これができるとdeoplete, deniteが動作しますね。

あんまり、Neovimの話をしたくなかったのですが、環境構築時に試したくなりました。

短文で、以上です。

[捕捉 gonvim]

ruby and gem must be in $PATH

;C:\Windows\System32;.

環境変数→PATHの末尾に追加します。あれば必要なしです。

cmd.exeがないよっていうエラーがなくなります。したのほうにcmd.exeが見つかりませんでしたというメッセージが流れているんですよ。ご丁寧に。

(これは、neovim-ruby-hostというRubyGemsがno such file directoryってなるときがあり、init.vimruby_default_PATH=RubyのPATHをつないでも解決せず、RubyInstallerでいれたRubyにシステムから環境変数にPATHを書いても、打破できないときにつなぐととりあえず、健康チェックは通ります。そんな状況になったら、試してほしいですね。)

[検証]

この検証は想えば、gonvimをツイッターでNeovimのGUI環境として最適だという話に飛びつき、CentOSで試していたことがあったが、yumパッケージマネージャーとLinuxbrewの依存関係の衝突により、環境構築ができなかったことに起因する。それから、しばらく考えたりしていたが、Windows7で試したところこういう結論にいたったので記録している。

たまには環境構築を離れて。

いつも環境構築の参考にしていただいてありがとうございます。

最近は、新規検索エンジンを作ろうとしています。土台はできました。

副業で、販売員をしているのですが過去に経験があるだけで、

現在の自分はどうやら面白いと想わないようです。

足にたこができるくらい努力しているのですが、まだまだですね。

これから熱くなりますが、健康に過ごしくださいませ。

後日談

結局、販売員を辞めることにしました。理由は、内輪もめです。仕事をしているときに、まず重要なので横つながりの連携です。その連携がとれないことがわかったし、さらに中傷・誹謗するような態度をとってきたことのダブルパンチで辞める手続きをとりました。会社の都合では、体調不良だそうです。こういうの、会社にとって都合の悪いのはすべて私的都合になります。そういう社会ですからね。悔しいですが、受け入れていきます。

dein記事の無効について

github.com

今後、deinの設定ファイルはこういう風に書くそうです。

Neovimはinit.vim, Vimは.vimrcにて。

$INSTALL_DIR,$PLUGIN_DIR,はdeinをインストールしたときに、端末内に表示されています。

"dein Scripts-----------------------------
if &compatible
  set nocompatible               " Be iMproved
endif"

" Required:
set runtimepath+=$INSTALL_DIR

" Required:"
if dein#load_state('$PLUGIN_DIR')
  call dein#begin('$PLUGIN_DIR')

" Let dein manage dein
" Required:
call dein#add('$INSTALL_DIR')

" Add or remove your plugins here:
call dein#add('Shougo/neosnippet.vim')
call dein#add('Shougo/neosnippet-snippets')

" You can specify revision/branch/tag."
call dein#add('Shougo/vimshell', { 'rev': '3787e5' })

" Required:
call dein#end()
call dein#save_state()
endif"

" Required:
filetype plugin indent on
syntax enable

" If you want to install not installed plugins on startup.
if dein#check_install()
  call dein#install()
endif

"End dein Scripts-------------------------

休日にNeovimのpython3.6にアップブレードしている最中でした。まぁ、結果的にNeovimは大破してしまったんですけれども。deinをupdateしていたら、気づきました書き方が変わっていることに。もう、私の記事の有用性は無効ということで急遽コメントをとりあえず書きました。

vim-plugというプラギンがあるそうです。こっちのほうがメンテ少なくなりそうなので検討していきたいですね。

無効になる記事について

http://takkii.hatenablog.com/entry/2017/05/10/143520

http://takkii.hatenablog.com/entry/2016/09/06/095820

neovim-qtはwindows版GVimのようだ.

昨日、眠る前にneovim-qtの環境構築をしていたらneovimと同じ設定ができた。

wsl-terminalに期待したがどうやらneovim-qtでもその設定を生かすことはできるようだ。

takkii.hatenablog.com

install.sh の保存先は、~/.config/nvimでいいと想う。

init.vimは ~/AppData/Local/nvimで読み込む。どうやらデフォルトはこの値。

窓アイコン右クリック→コントロールパネル→フォルダーオプション→隠しファイルを表示するに☑

※知っているよな

neovim-qtのダウンロード先

Installing Neovim · neovim/neovim Wiki · GitHub

" init.vimに追加
let g:python3_host_prog='Python3のインストール先/python3.exe'
let g:python_host_prog='python2のインストール先/python.exe'

環境変数にPATHとしてPython2,Python3共に 例 Python Python/DLLS Python/Scriptsの設置場所を登録する。

pip2 install neovim

pip3 install neovim

インストールだんの後、

:CheckHealth

でpython3とpython2が認識されているか確認。

init.vimが読まれていればプラギンを読み込んでいるので

:UpdateRemotePlugins

でdeniteとdeopleteが認識されているかみてみる。

※deopleteは、.rbなどのファイルを読んでいるときによく認識されるようだ。

mrkn256などのカラースキーマ(なんでもいい)がないよって、エラーはGitHubから直接ダウンロードして、任意nvim内/color、またはプラギンに設置してやるとよい。

参考になれば幸いである。

Windows、neovim-qt設定ファイル

github.com

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