Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

Sinatraのテストコード考察

Testing Sinatra with Rack::Test

ENV['RACK_ENV'] = 'test'

require 'hello_world'  # <-- your sinatra app
require 'rspec'
require 'rack/test'

describe 'The HelloWorld App' do
  include Rack::Test::Methods

  def app
    Sinatra::Application
  end

  it "says hello" do
    get '/'
    expect(last_response).to be_ok
    expect(last_response.body).to eq('Hello World')
  end
end
require 'rspec'
require 'rack/test'

RSpec.configure do |conf|
  conf.include Rack::Test::Methods
end

このサンプルコードを模写して、動作させるために修正していく。

rspecを導入するのはrubyコードと変わらない。

具体的に記事にするのは今度の記事に持ち越すことにする。

Sinatraにも公式のテストコードが存在することを今回は知る記事でした。

読みたい物を読むという欲求

今回は、環境構築とは違った話を。

今年は無駄の洗い出しとして、新聞の定期購読を解除した。その都度読みたい記事だけを買いに行くという手法に変えた。新聞を毎日読んでいるかというとそうでもない。時間があるときだけ目を通しているので、隅から隅まで読んだのはいつ頃までだっただろうか。そんな記憶。

読みたい物を読むという欲求に変わる。無駄に資源を消費しないそういうエコ活動をしていく。

それで落ち着いた。

新年の挨拶。

新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞ、よろしくお願いします。

2017年の抱負は、

・2016年に実現できてない、検索エンジン実装

・ジンベイクローンをGo言語で作成

IronRubyのメソッド定義

・組込分野でmrubyの利用

とりあえず抱負ですが、実現するために時間を有効に使えるかが問題です。

末永く記事と付き合っていただけると幸いです。いつもありがとうございます。

今年の挨拶と振り返り。

いつもブログを読んでくれている人がいるとしたら、とてもうれしいことです。誰宛とも無く書いていたからです。自宅の大掃除を奥さんとして、そろそろ挨拶をしようかと書き始めました。忙しく年明けまで仕事が立て続けに入っているので、暇があるうちにメッセージを残していきます。

たくさんの人に支えられてここまでやってきました。どうも、ありがとうございます。

正社員としての転職活動はだめでした。

フリーの仕事は、まだまだ軌道に乗るような状態ではないですが、希望を持っています。

現在のサービス業は、周囲に信頼され始めました。

今年は「進」という漢字を私の36歳(年男だった)として締めくくろうと考えています。

前に進むこと、器の成長、技術の進歩、貴重な経験をした1年でした。さらに、

たくさんの仕事を決めることができました。そして継続して今でも仕事をしています。

来年は、フリーも力を入れていこうと考えています。

短文ですが、少し気が早いですが、よいお年をお迎えください。

WSLで起動時にbashではなくzshなどにシェルを切り替えるには

環境

Windows10 / WSL-terminal / WSL

適切なドキュメントを見つけられなかったために、上記ツイートのような行動をしていました。ただ、aptからzshとfishは入れていたので環境的には問題がありませんでした。apt以外でも動作するのでしょうが、今回は割愛します。

bashからzshに切り替えてみます。

保存先/wsl-terminal/etc/wsl-terminal.conf

3行目

× shell=bash

○ shell=zsh

これでzshから起動します。preztoなどを入れたりもできるので、wsl-terminal使う人はシェル芸が楽しくなりそうですね。

もはや、Bash on Ubuntu on Windowsではなく、

Zsh on Ubuntu on Windowsであり、

Windows SubSystem for Linuxはかなり有用性が確保できるという結論。

CentOS7用のinit.vimを作り変えていた

要するにネオコンの設定を消すことでした。

GitHub - takkii/Vim_Setting: 🎲VimとNeoVimの設定ファイル (@takkii版)

CentOS7フォルダにあるrcとinit.vimを移動します。

どこに?とは、愚問ですね。

deinを使っているので、

~/.config/nvim

に移動します。nvimフォルダがなければmkdirで作成してこの場所を、

takkii.hatenablog.com

インストール先ディレクトリに指定します。

あとはrcフォルダをmvコマンドを使って移動するだけです。

zip解凍フォルダから

mv init.vim ~/.config/nvim

mv rc ~/.config/nvim

かな。違っていたら適当に治して使ってくれると助かります。

これで、6記事の最後

nvim

としてしばらく待つと理想的な環境のできあがり。

:CheckHealth

NeoVimの健康状態を最初に世話してあげると後々役に立つよ。

Ruby,Python2 , Python3の環境作りをしていた

すでに、WSL-terminalでpython2, python3, Rubyを環境構築しているものとします。

sudo -S gem install neovim

sudo -S pip2 install neovim

sudo -S pip3 install neovim

NeoVim周りにある必要なツールがインストールされるはずです。

次は、deopleteなど。

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