Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

追記

 妻にニチイから、ホームヘルパーの講座テキストが送られてくる。さっそく講座申込完了状態にして、妻はこの2時間ずっと、学習に励んでいた。なぜ、勉強といわないのかは、私の理論的に勉めて強いるものではなく学んで習うものだと妻にいつもいっているから。30近いこの年になってくると勉強なんかしたくないが、研究や学習なら好んで、むしろ楽しくできるから。それで、表現をかえてみたさ。
 通信だとサイトにログインでき、これからの疑問点を話せる掲示板などもあったので、妻が学習している間、私は新規登録をしていたのさ。妻のニックネームは「ニャご」さ。ぜひ、1回も休むことなくかる〜く、修了書をいただいてほしいものだ。
 妻に言わせると、課題レポートは国語の試験のようなものらしい。妻は、国語をセンターでハイスコアだしているから、頼もしい言葉をきいて一安心。全国に合格者が70万人いるらしいので、軽くみなければとれるだろうね。

 私は妻を気遣い、コンビニで疲れた体と頭を楽にするためにお茶菓子とお茶を選んできたんだ。汗がふきでた。暑い。この野々市の環境は、寒い時とても寒く暑いとき我慢ならないくらい暑いから。でも、四季がはっきりしていて私的には大好きな環境なんだけどね。

 私も何かに夢中になりたいけど、しばらくは妻のサポートに回らないとね。
 私もこうしていつもこの3年ほど送り出してもらっていたんだと思うと妻は立派な人だと思う。
 いつか、娘と妻と3人で歩んでいける人生が来たらいいな…って思うんだ。
 妻にまけず私も絶対プログラマーの道をあきらめないさ。
 

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