Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

妻の講座2日目

 講座に送ってからきたメールは元気がよいものだった。安心すると共に、応援するためにやることをしていきたいと思う気持ちも増えた。妻と昨日、お互いのストレスがあり、ケンカ地味ていたが、仲直りとはいかなくても妻はしっかり前をむくようになっている。今頃になって、「運転免許は取れない気がする」と弱気なところをみせるが、「もし今できなくても自信をつけてからでいいよ」と言っておいた。あと、私の通称「じむしつ」にはものがいっぱいあるらしい。だいたい、本なんだけどね。妻に「ママのもこれから、増えていくよ…。」といい、「まだ何もしていないでしょ?」といっておいた。仕事をすることに定義なんてないけど、必要な道具は増えるものさ。

 発端は簡単なことでも、人のやる気を継続させることのむずかしさ。私の迷い、悩みなんてそばにいる人にはあっという間に知られてしまう。負担にならないように、ストレスをなるべく減らすために私ができることって小さい。

3年ほど私は社会で仕事をし続け、2度離職している。今もフリーターで、ほとんど専業主夫。
歩み寄って妻と私が子を育てるために、共に仕事をして、お互いがいい影響をしあえて、子と共に生きていくなんて幻想かもしれない。現実は厳しい。でも妻が支えてくれた3年間、私は資格で返したい。

だから今、これからのためにできることを始めるいい時期だと思える。

追伸 Amazonからあなたはまだアフィリエイトのポイントを獲得していないから…とメールがあったがそんなに力いれてもポイントはそんなに増えませんとどうでもいいな〜って受け流している。

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