Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

懐かしさを匂わせながら…。

2005年でとまっていたパソ子を復活させて、入れすぎていたアプリを削除しディスクのクリーンアップ、最適化をして1日後使用可能状態にまでもってこれた。何をすればいいのかずっとITで生きてきてこれからもと思っている私には簡単なことだった。

だいぶまえに、妻がもっていたパソで無線LAN通信を接続できなかった悪夢がありこの旧型のパソにその接続はたやすかった。パソ子の値段が半端なかった時代の仕事には縁のない富士通のメーカーものだからね。性能はそれなりにすごいんだ。

思い出話をすると、当時一人暮らしをする資金があってIT系の訓練と言う名の通うところと相談できる場所があって、構えた住居から3年ほど通い続けて暮らしていた。就職活動を本格的にしてからこの3年間が意味の無いものだと知ることになったが、とても貴重な体験だと思っている。だって、得られたアプリと作ったファイルをみるといい経験だと思えるから。それでも「思い出の中でじっとしていてくれ。」って、クラウドと同じ言葉を話したい。後ろを振り返るくらいがちょうどいい。

景気がよくなってきたら私にもチャンスがまだある。
しっかりあきらめず人生を歩んでいきたい。
今日、面接結果がある。何もなければ不採用。
私に縁があるかどうかはわからないもので、でもどこかにあると思う。

きっと後で、笑える日がくると信じている。

追伸:買出しをして、マックでビックマックを食べて、妻に楽譜止めを買って、充実していた。
嗚呼、妻には働くところがたくさんあり、私にはあまりない。プログラマーってやはり専門の学歴がいるのか。

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