Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

ふーんってくらい身近な仮想化環境。

なんどもブログで紹介しているけど、更新情報を書いてみる。
Windowsでは普通にVirtualPCを使っているし、
MacにはBootcampがあるけど、
私的によくLinux環境で使うVirtualBoxもなかなか使える。

じゃあ、VirtualPCで何ができる?って、Windows7ではWindowsXPの終わり頃に作られたアプリは動くけど、初期型のアプリは動かない仕様で(それでもVistaのころより移植性は強くなっているんだけど…。)今、インスコしていないXPで使っていたソフトがあるとしたら(海賊版じゃないやつね)このVirtualPC内(環境的にはWindows XP SP3)でインストールできて、普通に7から起動ができたりするやつもあるわけで。もちろん、VitualPC内で使うのがよろしかろうなんだけど作ったファイルを、本環境の7にも持って行けるため結構重宝するのが仮想化のメリット。
デメリットはメモリを振り分けて、パーティションで仮想化用の容量も必要になってくるからマシンの性能をあげないといけないんだってとこ。

Mac版があるので、インスコしてみた。
http://www.virtualbox.org/wiki/Downloads
からダウンロードできる。

.dmgファイルからアプリファイルへドラドロして、
日経LinuxやLinux100%で紹介されているライブCDをインスコする。

私は研修で使ったCentOSを仮想化環境にインスコした。
それにより、MacでRuby1.8.7CentOSRuby1.9.2を使いわけれるようになった。
アプリを追加して、emacsvim、geditは使えるようにした。王道だね。


こんにちは、世界

って最初に試しに出力したいとき、
基本だけど-Ksオプションをファイルに記述する方法と、
コマンドラインに追加する方法があるよね。

例 ruby -Ks hello.rb

(他にファイルの先頭に、

#!ruby -Ks

と記述するのもOK!)

のように指定してやると日本語でもエンコードが違うよ
っていうcharがつくエラーがでない。
もうひとつ、マジックコメントで

# -*- coding: utf-8 -*-

を指定するとまた-Ksオプションでうまくいかなくても、
うまくいくことがあるよ。

嗚呼、RVMが使えればターミナルで使い分けれるのに…。

特別、ブログ手順を書くほどでもないことなので、
この先は読者さんが仮想化環境を構築されるとよろしかろう。


仮想化ソフトとして、
・VirtulaPC(Windows版)
Vmware
VirtualBox
・BootCamp


が私の知っている身近な仮想化ソフト。
標準でついているものもあれば、ダウンロードしてきて入れるものもある。
単純化されていて、OSを試すのにはちょうどいいくらいの仕上がりだ。

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