Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

Railsでより開発しやすい環境を作るためには。

タイトルのことを悩んでいた。エディタでテキスト打ちするだけではどうしてもミスタイプをして時間がかかってしまう。どうしようって。


対策案
・IDEを使う(導入から考えてみる)
・エディタを拡張する(優先)
emacsは英語バーでよくわからない
使うならMacVimだ。

候補としたら、


NetBeans
・RubyMine
・3rdRails

無償では前者でもノートPCには辛いほどの容量がかかるし、Jrubyなるものが標準でついている。RubyMineは、個人開発者では99ドルコストがかかる。後者はそれ以上っぽい。

無償でエディタで済ませたい。
そこでMacVimにはプラグイン機能があるって知った。
しかも、カーボンになっているディレクトリを開いて、ファイルを移動するだけで使えるらしいじゃないか。じゃあ、MacVimを活用したい。
rails.vimを入れてみたがうまく起動しない。設定が下記リンク先ではよくわからない。
http://fg-180.katamayu.net/archives/2006/09/02/125150
後日:Railsと入力してみるとなぜかちゃんと動いたぞ?

neocomplcacheっていう単語補完するプラグインがあるじゃないか。
MacVimのヘルプをみるとプラグインファイルを適切なフォルダへポイするだけで、
いいみたいだ。下記サイトで紹介しているんで、さっそくフォルダへポイってドラドロしてみた。でも設定が変でやはりスニペットがうまく表示されないじゃないか。
http://www.ispern.com/?p=379

Googleでスニペットの設定方法を検索してみたら、
http://vim-users.jp/?s=dict
なるわかりやすいサイトがあるじゃないか。
さっそく設定方法をこのサイトに書かれている通り、
コピペして.vimrcに追加。
動作確認したらちゃんとスニペットが起動した。
ほかの言語もこのスニペットで使えるみたいだ。

これでrailsの環境がまたひとつ整ってきた。
日に日に前に進んでいるそんな感じ。
記録をつけたのが仕事を終わって夜食を食べてからなのでもう昨日から今日に変わっているじゃないか。おやすみなさい。また、あとで。

追記:ちょっとだけ編集しました。
補足:MacVimを更新するとフォルダのrails.vimとかほかのneocomplcacheの設定ファイルが新しい更新フォルダと置き換えてしまうとデフォルトの状態になり、置き換えないと更新されない。そしたらどうするか、更新フォルダにまた設定ファイルを入れればよい。めんどくさいけど…。

Copyright © 2007-2017 Takayuki Kamiyama. All Rights Reserved.