Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

Rubyの相棒にやっと変更できました。

http://blog.katsuma.tv/2008/11/start_mac_osx_ruby.html
をみていて、Ruby1.9.2へ変更することができました。
思えば、Ruby1.9.1でRubyの研修をうけまして、
Rubyでは1.9シリーズが愛着がわいたのです。
くどくなってきたので、あんまり書きません。
もともと、Macportに入っているRuby1.8.7を使用していたため、
gem名がgem1.9と変更されてしまいましたが、
ちゃんと使えています。makeとかあんまり関係なかった。

Ruby1.9.2のいいところはメタプログラミング(そんなプログラミングはないただのプログラミングらしい)をする際にRuby1.8.7ではサンプルがうまく動作しないため。これが最近では、Rails3にも対応して即Railsを触れるところも魅力。
#=>部分も" "欄にputsを追加すると空文字列じゃないし。

Ruby会議2010で手に入れた「メタプログラミングRuby」をMBPで試せることは大きなこと。
paoloさんのサイン入りだから、絶対取得したい技術。ひと通りは目を通した。
こんどは、演習+コードreadingだ。頑張ろう。

このあいだ、MacVimで単語補完を成功した記事を載せたけど、
今回も面白いことがわかってきたぞ。


#!/usr/bin/ruby
# coding: UTF-8
上記サイトに乗っているエンコーディングUTF-8にする方法
プログラミング言語Ruby」で推奨されてました。

# -*- coding: utf-8 -*-
#!ruby -Ks
こっちはマジコメ+-Ksオプション
emacsでマジコメを使うときなやつに、オプション追加です。

ファイルの一番上にのせることは決まったルールなんだけど、
どっちでも、日本語出力の結果は同じなんだ。

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