Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

emacsにもっと依存してみよう。

ずーと、carbon emacsでなんとかしてましたが、思い立ってcocoa emacs に変更しました。carbon emacsは機能があるわりに、使いにくいと思っていました。MacVimのように、メニューバーを日本語化できないか。

carbon emacsでは
確かに、emacsのパッケージ内/Contents/Resources/site-lispにmenu-tree.elを入れて、ローカルフォルダに.emacs.elファイルを作成し、


(if (and (= emacs-major-version 22)
(eq window-system 'x))
(setq menu-tree-coding-system 'utf-8))
(require 'menu-tree)


を追加すれば…、メニューバーが文字化けし、
エンコードutf-8から、sjiseuc-jpにしても文字化けは消えませんでした。メニューの中は日本語化されいていたのですが。

ということで、cocoa emacsappleは推進しているようなので、ソースからコンパイルしましょうと考えてやってみました。

ディレクトリにemacsフォルダを作り、サイトから本体とパッチを取り出してきて、ビルド。
.emacs.dフォルダに移動して、
init.elをvimなどで開き、
サイトから追加すべき項目を書き込み、
先ほどのmenu-treeのソースを追加しましたら、日本語化完了。

みやすくなったので、やりやすくなりました。

日本語化の参考サイト
http://www11.atwiki.jp/s-irie/pages/13.html

carbon emacsからcocoa emacsへ移行するために参考サイト
http://builder.japan.zdnet.com/sp/snow-leopard-09/story/0,3800100196,20409879,00.htm

http://builder.japan.zdnet.com/sp/snow-leopard-09/story/0,3800100196,20410292,00.htm

http://builder.japan.zdnet.com/sp/snow-leopard-09/story/0,3800100196,20410578,00.htm

追記:設定をさらにカスタマイズ。
透明化、ido-mode、削除をいったんゴミ箱へなど
http://macemacsjp.sourceforge.jp/index.php?CocoaEmacs

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