Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

NetBeans7.0でscalaを開発する

過去最大級の地震で震え上がっていたので、
ちょっと集中するための気分転換に。
Rubyが7.0から未対応ならScalaで対応しようと。
とりあえず、成功したので記録しておく。
環境 Windows
JDK1.7.0-ea
JRE1.7.0-ea
scalaは2.8.1
NetBeans7.0-Beta2

追加:7.0ではリストにキットがある。
そこからインストールでOK。

プラグインでは、
https://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=192439&package_id=256544&release_id=686747
から手に入る。参考サイトの順に環境を構築する。


ただし、プラグインをURLではいれないこと。
私はそれをしてNetBeansが立ち上がらなくなりました。


環境変数は、システムの方で。
SCALA_HOME=展開先のディレクトリ(binはつけない)
で作成し、PATHのほうにも末尾なら、
;%SCALA_HOME%\bin;.とつなぐ。


「etcフォルダ内のNetBeans.confに追加する」
netbeans_default_optionsは中ごろと一番下に記述がある。
一番したの行の.で終わっているところに、
netbeans_default_options=-J-Dscala.home=%SCALA_HOME%.
とつなぐ。

余談:他サイトを閲覧していると、プロジェクトで右クリック、
プロパティーを開いてJDK7にするとか、
するとエラーになるのでJDK5のままでOK!

参考サイト
http://wiki.netbeans.org/ScalaJa
http://blog.ctor.jp/2010/04/scala-on-netbeans/


後日談:ここまで、設定するのは開発版がほとんど。
正式版だとSCALA_HOMEを設定するぐらいで動く。
WindowsでちょっとテクだけどNetBeansで2.8.1を、
コマンドプロンプトで2.7.7を使いたいときは、
SCALA_HOMEとSCALA_HOME\binをわけるといい。
通常はPATHにSCALA_HOME\binをつなげるんだけど。

こんな感じ。システムの環境変数に、
SCALA_HOME = 2.8.1の展開先フォルダのパス。
binはつけない。
同じく環境変数
PATH = 2.7.7の展開先フォルダのパス。
binをつけたもの。

たったこれだけで、IDEとエディタでバージョンが違って使える。

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