Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

続・Emacsの環境の記録です。

私の環境の設定ファイルは、
/Users/ユーザ名/.emacs
に書かれているため、
cd /Users/ユーザ名/
emacs .emacs
で開く。


流れ↓scala-modeをCocoaEmacsへ
1.ダウンロード
2..emacsに設定をコピー
3..elファイルをsitelispへ入れる。
4.(省略でもいい)シンボリックを貼る。

scala-modeの場合
http://www.scala-lang.org/downloads
だいたいは、元ファイルをダウンロードしてきて、
cd scala-2.9.0.1.final/misc/scala-tool-support/emacs
にある.elファイルをすべてCocoa Emacsのパッケージ内site lispフォルダに入れておく。

そして、引用先からコピーするんだけど補足。


(require 'scala-mode-auto)
(setq scala-interpreter "/usr/bin/scala -Xnojline")


この/usr/bin/scalaをmacportの/opt/local/bin/scala
でもいいんだろうけど、どうしても/usr/bin/scalaに、
設定したいときはシンボリックを貼ればいいかも。
http://chiki2-cq.seesaa.net/article/149984237.html
を参考に、標準にしたいscalaのバージョンで、


sudo ln -s /opt/local/bin/scala-2.8 /usr/bin/scala


のように貼る。
追加:もちろんmacportから、


port install scala
port install scala28
port install scala29


のようにインストールしておく。


scala -version
scala-2.8 -version
scala-2.9 -version


でバージョンを確認できる。

EmacsよりM-x scala-modeで起動する。
scalaのファイルを開いてもOK。

引用先:「磁力式駆動 MacOS 10.6にScala2.8をインストールしてみた」より
http://d.hatena.ne.jp/TAC/20091004/1254669430


SLIMEを設定するときは、
流れ↓
1.ダウンロード
2.ファイルの移動
3.sbclをインストール
4..emacsに記述する

http://common-lisp.net/project/slime/#downloading
からダウンロードしてくる。ファイルを解凍して、展開する。
フォルダ名をslimeに変更して、CocoaEmacsのパッケージ内のsitelisp内へ移動する。次はmacportから、


port install sbcl


でインストールして、
.emacsに下記内容を追加すると、


(setq inferior-lisp-program
"/opt/local/bin/sbcl"--noinform")

(add-to-list 'load-path "~/Library/slime")
(require 'slime)
(slime-setup '(slime-fancy))

と記録すればM-x slimeで起動する。
簡単ですね。

引用先:「SHINN::Scribble Mac で Emacs + SLIME の Common Lisp 環境」
http://shinn.boo.jp/blog/archives/2010/05/
mac_emacs_slime_lisp.html

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