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Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

rubyデバッガの記事。

http://d.hatena.ne.jp/choripon/
を参考にインスコ。

のちほど、記事にしよう。

今はメモ。

「追加」設置が完了したので、記録。

NetBeansではあんまり気にすることのないruby-debug-ide,ruby-debug-base19。WindowsのRubyinstallerではdevkitを入れないと設置できないようだ。

この上サイトのように設定していくと完了する。

重要なところの抜粋。
まず、devkitをhttp://rubyinstaller.org/downloads/からダウンロードしてくる。7-zipなどで解凍するといろいろファイルが作成される。
それを同じRubyInstallerでRuby192の設置さきにdevkitとフォルダ名をつけて、いろいろ表示されたファイルをフォルダへコピペ。先に、フォルダを作ってそこに展開してもいい。
そのなかにdk.rbなるファイルがあるからコマンドラインから、


ruby dk.rb init

ruby dk.rb install

gem install ruby-debug-ide

gem install ruby-debug-base19

例ではこんな感じだけど、
D:\Ruby192p180\lib\ruby\gems\1.9.1\gems\
ruby-debug-ide-0.4.16\lib\ruby-debug-ide.rb
重要なのはRubyの設置先フォルダを開いて、
lib\ruby\gems\1.9.1\gems\ruby-debug-ide-0.4.16\lib\
まで移動してやるといい。
できたらruby-debug-ide.rbを下記のように変更。

(112行目)
if Debugger::PROG_SCRIPT ==
"script#{File::ALT_SEPARATOR || File::SEPARATOR}rails"
ps = "#{Dir.pwd}/script/rails"
else
ps = Debugger::PROG_SCRIPT
end
bt = debug_load(ps, options.stop, options.load_mode)
#bt= もとにあるbt文をコメントアウトするといいかも。


と順をおって設定していく。

デバッガが必要なとき、コマンドラインでもいいけど。
Aptanaで、RubyのプラグインをいれたらRadRailsもいいけど、
こんな感じで、FastDebuggerを設定するのも手間がかからなくなるコツ。

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