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Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

mecabに関する記事です。

注意:この間、Ruby/Tkの記事を書いたんですが元コードのライセンスの問題から、削除することにしました。連絡先がわかる自作サイトで公開しようと思っています。

今回は、mecabについて記録します。
MeCab: Yet Another Part-of-Speech and
Morphological Analyzer」
http://mecab.sourceforge.net/
よりオープンソース形態素解析エンジンです。

これをRubyからrequireさせて使うんですが、
http://mecab.sourceforge.net/#install-unix
にあるようなインストール方法でいいと思います。

ただ私は「Ruby逆引きレシピ」にあるようなmecabのインストール方法で行いました。Ruby1.9.2p-290でソースからコンパイルするとちゃんとmecabをrequireできたのですが、同書の023-2に紹介されているコードを実行すると「{}」と空文字列が出力されます。
ほかのコードはちゃんと形態素解析ができているんで、問題ないですが、ウーン (Θ_Θ;)いまいちわからんこともあります。

ちょっとした記録なのであしからず。

世は、「最後のRuby会議」で盛り上がっていますねー。

私も少なからず時間に追われ始めました。

ゆっくりする時間も大切にします。

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