Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

svmの設置に成功したので記録。

「ゆろよろ日記」より
http://d.hatena.ne.jp/yuroyoro/20110121/1295610398

一度はあきらめたsvm設置をHadoopの研修を終えて、
つなぎ方がわかったので設定してみました。
ちゃんと成功しています。

https://github.com/yuroyoro/svm
より、svmをダウンロードします。
yuroyoro-svm-fa1ddc1.tar.gzがファイル名の一例です。
これを展開するとyuroyoro-svm-fa1ddc1のようなフォルダができるので、とりあえず名前をsvmに変えます。その中に、svmのシェルが入っている形です。

「ゆろよろ日記」にあるこの一文がわからなかった。
'シェルスクリプト(svm)を落としてきたらPATHが通ってるとこに配置して実行権限をつけてください。'

アクセス権ってUNIXだと
chmod a+x
ですが、つけるべきかはそれぞれで決めてください。
私はつけなくても動きました。


これを、ユーザ名があるいつものHOMEへ移動します。
/Users/ユーザ名/svm
例/Users/takayuki/svm

次に、私はMacで設定したので、
.bash_profileなんですがべつにUbuntuでも
.profileに記述すればいいと思います。

ターミナルから、
emacs ~/.bash_profile
と開いて、以下を追加します。

export SCALA_HOME=~/.svm/current/rt
export PATH=$SCALA_HOME/bin:$PATH
export SVM=/$HOME/svm
export PATH=$SVM:$PATH

を追加します。

保存したら、ターミナルを落とさずに

svm help

をしてみます。コマンド一覧がでればOK

あとは、
svm install 2.7.7.final

とか、好きなバージョンを。
ほかのコマンドも、
ゆろよろさんのサイト通りでいいですね。

rvmを知っているだけに、手間がかかりましたが、
わかってしまえば簡単ですね。。

とてもいいんじゃないかって思います。
svm最高。


追記:Runするかどうか。

HelloWorld.scala

を新規で作成し、

println("Hello World")

とし保存し、

scala HelloWorld.scala

で実行して「Hello World」と出力されればOK!



もし、URLが違ってダウンロードができないとき、

svmの203行目


dist_url="http://www.scala-lang.org/files/archive"


に変更するとダウンロードできる。

お試しあれ。


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