Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

朝、仕事を休むきっかけになったこと。

朝、軽い気持ちでgem install rails --preとしたら、作り掛けのRailsアプリが動かなくなった。そして、その環境を1.9.2でも作ってしまいさあ大変。どうする…ってなって、仕事を休んだ。疲れているんだってことがわかったから。Lionパッチをあてたりしてたから1.9.2の安定版はrvmで入らなくなった。あまり得意ではないRailsを一日相手に格闘してみたい。


Rails3.1.0.rc6移行になってわかったこと
・MySQL2をMySQLのアダプタに採用していること
・HomebrewからNode.jsを入れるとよいこと
・ファイルを作成したと同時に始まるbundle installは止めれること
(先生のサイト、MacでRails3.1.0の環境構築があった。)

以上のことがわかったので、解決したことを書いておく。
よくわからないで、現在MacportsとHomebrewを混在しているんだけどいいだろう。

もともと、LionにはRubyが/usr/local/binで入っているので、


/usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.github.com/gist/323731)"


でHomebrewをいれ、


brew install node


でnode.jsを入れるとよい。


gem install mysql2


とすると2行目あたりになにやらエラーの怪しい影が。

まだまだ治らない。次は、
MySQLをアダプタに指していたので、指し直さないといけない。
ここで、「ruby-mysql」はエラーがでて使えないことを検証してわかったので、割愛。


cd /User/takayuki/
rails new foo -d mysql --skip-bundle
でbundleを省略。またあとで、

fooフォルダがtakayukiフォルダにできているので


cd foo


で移動。そして、
http://www.terut.net/?p=544
より、(いいブログです。すごく助かりました。)
「重要」


bundle config build.mysql2 --with-mysql-dir=/usr/local/mysql


を実行して、ライブラリの場所を知らせます。

まだ終わりません、次は.bash_profileにライブラリの場所を最下行に書き込みます。


export DYLD_LIBRARY_PATH=/usr/local/mysql/lib:$DYLD_LIBRARY_PATH

これで、


bundle install
rails s

としたら、
環境がしっかりみれるようになっていました。
これで、開発のスタートラインに立てました。

明日はまじめに仕事にいってきます。
いいわけは、体調不良(マシンのご機嫌伺)ということで。

追伸:妻がよく、いきものがかりとしにものぐるいってごろあわせいいねーって言うんだけど、今日の私はまさにそんな感じでみるからに明らかにしにものぐるいでした。σ(^_^;)アセアセ...。

考察するといいかも私自身への記録
http://d.hatena.ne.jp/emerald00/searchdiary?word=rails&.submit=%B8%A1%BA%F7&type=detail

参考サイト
Ruby on Rails 3.1 を Mac OS X にインストールする手順をかなり丁寧に説明してみました
http://www.oiax.jp/rails/zakkan/
rails_3_1_installation_on_macosx.html

後日談:その2日後に正式なRails3.1.0がリリースされたけどちゃんと簡易アプリは動いている。( ̄^ ̄)ゞ。

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