Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

Cygwinを使わずにcoffeescriptを使う

またもやRails3.1をWindows7で環境構築。
このあいだは、node.jsをwindows用のnode.exeとして環境変数のPATHへつなぎました。今回も同様にして、coffeescriptを使ってみましょう。
海外の解答サイトをみていて下記サイトにたどり着きました。

https://github.com/alisey/CoffeeScript-Compiler-for-Windows
からZIPで下ろしてきます。7-ZIPなどがあれば簡単に解凍できますね。
7-ZIPは日本語化もできてかなり使いやすいアプリです。

前回同様に、下ろしてきたフォルダを解凍してC:ドライブ直下などへフォルダ名をわかりやすく(coffee)などと変更して、設置。

環境変数のPATHへつなぎます。
PATHへのつなぎかたはプログラマーのかたなら「やさしいJava」の書籍ですでにご存じだと思いますので、省略します。

つないだら、実際テストプログラムをかいてみるといいですね。


hello = ->
console.log "Hello, World!"
hello()


をhello.coffeeとして保存し、
コマンドプロンプトから、


coffee -c hello.coffee


とコンパイルする。
のちに、Node.jsを使い


node hello.js


とすれば


Hello, World!


と出力完了です。
http://spiri-tua-lism.com/?p=502

追記:どうもそのままcoffeescriptで出力しようとするとから文字列が。
これはいったいなんだろな。たぶんコンパイラだからだな。

追記:わかりました。どうやら、
http://github.com/jashkenas/coffee-script/tarball/master
からcoffeescriptをダウンロードしてきて、C:ドライブ直下へcoffeescriptなどとフォルダ名を変え、環境変数にCOFFEESCRIPT_HOMEなどと名前を作り、c:coffeesciptとして保存。
そしてcmdファイルを作る。先に環境変数にNODE_HOMEなどとnode.exeがある場所をcoffeescriptのときのように作っておく。
cmdファイルにはこう記述する。


@echo off
"%NODE_HOME%/node.exe" "%COFFEESCRIPT_HOME%/bin/coffee" %*


と記入して保存する。
保存形式は.cmdで、エンコードはBOMなしUTF-8
あとは、はじめに作っていたPATHの通ったcoffeeフォルダへ、
cmdファイルを入れればOK。もとにあった、coffee.exeとその他の関連ファイルはもちろん削除してね。
同様にcake.cmdも作成するといい。


@echo off
"%NODE_HOME%/node.exe" "%COFFEESCRIPT_HOME%/bin/cake" %*


こんな感じで。
実行できるかどうかは、
プログラムdeタマゴ
http://d.hatena.ne.jp/nodamushi/20110422/1303508131
のサイトを参考に実行してみるといける。

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