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Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

TextMateがOSS化した件について

お盆休みを含んで5日の休暇をもらいました。
なんかいいニュースないかなーって調べているときに、
ついったーでTextMateのRTをみました。
よし、やってみるかーということで、



OSS化したTextMateを使いたい。




参考サイトのgitですると、configureでこけました。あーいつものだなぁ…、
どうしようかなと悩んでドキュメントを探すと海外のサイトにgitにオプションを付加して、
ダウンロードして実行していく方法がありました。


私の成功したコマンドは以下です。

brew install --HEAD ninja
brew install ragel boost multimarkdown hg
git clone --recursive https://github.com/textmate/textmate.git textmate
./configure && ninja




ここまで、行ったところで警告が多々表示されましたが、
無事コンパイルできました。では、Application内に入れましょう。
私はApplication内にEditorフォルダを作り、配置しました。


cp -r ~/build/TextMate/Applications/TextMate/TextMate.app /Applications/Editor




以上です。かっこいいTextMate




余談ですが、./configureを実行するとなにやらファイルが削除され、
あとで、./configre && ninjaをしても途中でFailedになりコンパイルできません。
あと、brew install ...、環境によっては先にsudoをつけなければいけないかもしれません。
失敗したらgitでファイルをダウンロードから始め、手順通りに行いましょう。
ninjaは--HEADでインストールできなかったら、--HEADをつけなくてもOKです。
この記事は1、成功例です。


http://tools4hack.santalab.me/howto-oss-textmate-build.html
https://github.com/textmate/textmate/issues/21

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