Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

bashさんからzsh(zシェル)に移行しました。


zinbeiの拡張をして過ごしていましたが、プログラミング言語の処理系を実装するのにもあきてきたので、メンテナンスをしたりちょっと息抜きをしていました。zinbeiの今後は、実行するだけで機能が使えるという個人向けのマシンに必要になるものに絞って追加していこうと思います。それが仕様です。

残暑が厳しく、夏から秋にかけての季節が一番長いと感じると奥さまと話していました。


今回の記事は簡単な移行処理についてです。

bashさんではPATHを関係のないところにつなぐとそれだけですべての機能が使えなくなりました。(結局、原因のファイルを消さないといけない)

・zシェル君は、PATHがないよ?って訪ねてくるだけですべての機能が使えなくなりません。


ではインストールしてみます。homebrewで入れるときは、

brew install zsh
でhomebrewからzshをいれます。

sudo vi /etc/shells
でファイルを開き、

/usr/local/bin/zsh
最下段に追加

chsh -s /usr/local/bin/zsh
を実行します。


でOKです。参考サイト、丸写しですね。

しかし、このzシェル君は味わいがないので色づけやプラグインがあるものに変えたいですね。
ということで、

oh-my-zshという便利なライブラリがあります。一発で入れますか、

wget http://github.com/robbyrussell/oh-my-zsh/raw/master/tools/install.sh -O - | sh

なんやら、いろいろ書き換えられてます。
重要なのは、.zshrcの部分です。PATHをカスタマイズしてしまってますので、前に書いた.bashrcまたは.bash_profileの定義をすべてコピーします。bashの改良版だけあっていい感じなのですが、
nvmの定義があるとコケてます。治すために、nodebrewというperlで作られたバージョン管理を入れました。動きますね。

curl https://raw.github.com/hokaccha/nodebrew/master/nodebrew | perl - setup


そして、

export PATH=$HOME/.nodebrew/current/bin:$PATH


を.zshrcに追加してOKです。

npmを消していなければnvmのときのまま使えるはずです。


zシェル君は、
zshは数多くの改良を含んだbashの拡張版という見方もできる。のみならず、bashやksh、tcshの非常に有用な機能も一部取り込まれている。」という位置づけです。

最近、bashさんからzsh(zシェル)に移行しました。



http://ja.wikipedia.org/wiki/Z_Shell
http://bulblub.com/2010/11/08/homebrew%E3%81%A7zsh%E3%82%92%E5%85%A5%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E8%A8%AD%E5%AE%9A/
http://d.hatena.ne.jp/mollifier/20101009/p1
http://d.hatena.ne.jp/Jxck/20120224/1330035058

Copyright © 2007-2017 Takayuki Kamiyama. All Rights Reserved.