Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

CygwinをWindowsで使い、Rubyの環境構築。

連日、ブログを書いていると妙に話題に敏感になりますね。

でも、話題を提供してくれる人が限られている気がします。

「隣人を愛しなさい、されど隣人は選びなさい」という格言があるように、

自分が認める人は、選んでもいいと思います。

それこそが、最高の関係を作るきっかけですね。


それでは、今日の話題に入ります。

Cygwinを入れて、通常のコマンドプロンプト以外でRubyの環境を構築しました。

つまり、RubyがWindowsとCygwinでそれぞれ動くことになります。

そのWindowsのRubyですが、RubyInstallerで入れましょう。 MSIで入れるとgem install jsonでこけます。devkitがあれば入る。

Cygwinでは

C:\cygwin\home\Tに存在している.bash_profileにsource .bashrcの一文を追加することで読み込まれるようになります。

「c:ドライブ直下にcygwinが入っている前提で例をあげました。」

ただ、完全に成功ではないので手順は書きません。

問題点
・bundle installを実行するとOpenSSLのエラーが出力される
・Cygwinの外、コマンドプロンプトの方でもbundle install を行うとアクセス権限のエラーがでる。

Bundlerのエラーを解決しない限り話題にできませんね。

今日はここまで。

解決途中もたまにあります。


参考サイト http://www.oiax.jp/rails/zakkan/rails_3_2_installation_on_cygwin.html


備考

ふとひらめいて、zinbeiをCygwinRubyで実行してみたら動きました。

PATHは環境変数でzinbei-0.0.12/binまでをつなぎ、

source ~/.bashrc

を実行し

zinbei

を実行したら動きます。(エンコードUTF-8

Windowsでも動作が確認できたぞ。


Windows間の乗り換えにどうですか。

Microsoft Windows 8 Pro 発売記念優待版 (2013年1月31日まで:型番情報:3UR-00026)

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