Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

RubyMotion のAPIを Dash(AppStoreで購入するもの)で表示するには。

もう少ししたら、スタッドレスタイヤにみなさん換装するのではないだろうか、

紅葉も落ち葉に徐々になりましたね。紅葉のカーテンのように洒落た街道を、

散歩がてら歩きたいな。


それでは今日の記事を書きたいと思います。

RubyMotion のAPIドキュメントを手に入れる方法が今までは、

Github で MacRuby js ファイルを Chrome ではアドオンに入れ、

FireFox では GreaseMonkey を入れ、

そこに MacRuby js ファイルをドラッグして入れました。

そうして、

https://developer.apple.com/library/mac/#documentation/Cocoa/Reference/Foundation/Classes/NSString_Class/Reference/NSString.html

などのオンラインドキュメントをみるとMacRubyが追加されているとか。

確かに魅力ありますが、オフラインでみたいときにこれでは不便です。

それでたまに検索したり、ついったーをみているとありました。

今回の RubyMotion のバージョンからは、

motion ri UIButton

でみれるようです。私はこれより、

AppStore で手に入る、Dash を購入し、

引用サイトにある、RubyMotionDocset という赤文字をクリックして、

手に入る Dash 用の docset の使い心地がいいです。

ターミナル、iTermなどから、

open $HOME/library

を入力してFinderを開きます。

そして設置の方法は、この docset を新しく RubyMotion というフォルダを作り、

その中にdocsetを入れ、

$HOME/Library/Application Support/Dash/DocSets

に追加するだけです。

するとDash を起動して、

General →Docsets に RubyMotion

という項目にチェックが入っています。

入っていないときは更新ボタン押してみてください。

ブラウザにある更新ボタンと同じです。

API ドキュメントも整いました。

さぁ、RubyMotion で iPhoneアプリ開発 を続けましょう。

追伸:DashにRubyMotionというAPIドキュメントが取り込まれました。 Dashで追加することで、うまくいきます。この記事は必要ないのかもしれません。


引用サイト https://github.com/joakimk/macruby-docs-js

http://blog.rubymotion.com/post/35843841267/rubymotion-api-reference-smart-file-dependencies


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