Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

 夫婦でこれからを話しました。

「これからどうする?介護業界では肉体的に持たないだろう。」
「今年は、社会に生き残れるような資格をしっかり学ばないかんよ。」

と奥さまと話していました。もとはといえば、私も販売員の道からRubyに出会いHadoopに出会い、電気業界へ足を踏み入れた人で、ほとんど未踏でした。二人で、高齢者になったときの転ばぬ杖を手に入れたもののこれからについて話していませんでした。

学生時代にさかのぼると、事務系の経済学を専攻する大学生だった私は、経済に苦労したせいか経験はあるものの簿記なる仕分けを嫌悪する傾向がありました。奥さまはその私が反挫折した簿記を受験するといいだしました。どこまで、現場の話を伝えられるかわからんけど、奥さまになるべくノウハウを渡そうと決めました。

奥さまも何か簿記をもっとはやく学びたかった理由があるらしく、
おもしろいと話して意欲をみせています。

私は、思うのですが若さには学問が身につき、経験者にはノウハウが身につくと思うのです。だから、学問だけでは一つの形ではないしノウハウだけではスキルを認められないということです。

人生は何度でもやり直せる。
新しく全く知らないことを始めるときも、
自分の殻にこもらずその道の挑戦していく努力を共にしていきたい。

そんな人生に「幸」あれ。

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