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Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

とっつきにくい、iOSでアプリを簡単に作成したい 環境構築編

RubyMotion 初めて Mac

ついったーにて、RubyでiOSが開発できるということを知りました。
GemからだとRhodesが有名ですね。


gem install rhodes


で入れれて、無償で開発ができますね。
でも、今回は有償の開発環境を紹介します。

Obj-Cでは、とっつきにくくXcodeをインスコのみだったので、(もちろんRubyMotionでもXcodeは必要です。今回はXcodeをインスコするのを省略します。)

http://www.rubymotion.com/developer-center/
からRubyMotionをBuyボタンから、PayPalなどで支払うとシリアル番号が、メールで届きます。$149で現在、25%OFF。私の場合、1万2千円弱で購入できました。インストールは簡単、dmgファイルを起動してシリアル番号を入力するだけ。

TextMateがRubyMotionでiOSを開発する際に開発環境としていいらしい。
http://macromates.com/
から購入できる、日本円で4千円弱です。
インストールも同じです。


計、日本円で1万7千円くらいです。

さぁこれでだいたいの道具は調ったので、
環境を構築していきます。

TextMateでは。
「House Tect」を参考に、
http://hisasann.com/housetect/2008/05/railstextmate.html
日本語化…といってもエディタで日本語が扱えるようにするだけです。
私はメニューやらなにやらが日本語化するんだと思ってました。
TextMate の日本語入力 - d.hetima
http://d.hatena.ne.jp/hetima/20061110/1163085746
さんから、 inputCJK.tmbundleをダウンロードして、
TextMate本体のpluginフォルダへ入れるだけです…と通説言われますが、
!!確認すると、どうやらpluginフォルダより、


/Applications/TextMate.app/Contents/SharedSupport/Bundles


に入れるとよさそうです。目印は、tmbundleファイルが多々入っているところです。

次に、「ForMateKonaVeというフォントを入れるだけで解決しちゃいました。」
というようにフォントをインスコして、設定→フォント&カラーで上記のフォントを指定するだけです。設定はpreference、フォント&カラーはfont&colorです。

https://github.com/libin/RubyMotion.tmbundle
からtmbundleファイルをダウンロードするのですが、そのままZipファイルを解凍すると中身だけになってしまいますのでわかりやすいフォルダで、
git clone git://github.com/libin/RubyMotion.tmbundle.git
と端末から実行しtmbundleファイルをダウンロードしてきます。
そのファイルを、さきほどいれたtmbundleファイルが多々入っているpluginフォルダへいれてやるとbundlesにRubymotionという項目が増えます。あれば、alt+escで単語補完機能が使えるようになります。私の場合、2番目にwordという単語がありそれで選択できました。

https://github.com/HipByte/RubyMotionSamples
にて、RubyMotionのサンプルをダウンロードできます。
きっと、参考になるはずです。私も、ソースを写経中です。

次回はアプリを作成して、実行する「開発編」を企画してます。

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