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Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

簡単なメモ。

昨日に続けて今日も短文で更新したいと思います。

iTerm2(英語の環境ですがかっこいい)
http://www.iterm2.com/#/section/home

また、ですが最近iTerm2でbrewからアプリをインストールしようとすると「xcode-4.2.1を使っています、xcode-4.3.3に更新してください」という英文メッセージが流れます。実際は、xcode-4.2.1を使っていません。なんか妙な話なので、依存関係をすっきりしたいと思います。

Bowz::Notebook
http://bowz.info/2777
にて、xcodeを端末(ターミナル、iTermなど)でアンインストールする方法がのっています。

これを参考に、


sudo /Developer/Library/uninstall-devtools --mode=all

を実行してクリーンアップしました。
普通ならここで終了してOKです。

gccまわりでエラーがでるようになったら、
https://github.com/kennethreitz/osx-gcc-installer/downloads
をインスコ(この紹介は過去にもしました。)
このdmgをインスコするときに、Xcodeを削除するような案内があり、その記述にも上記コマンドと同じことが書いてあります。

Xcodeを起動すると、今度はiOSのdeviseが必要だと言われたら、その場でインスコします。しかしそのままでは、起動時に同じことをしなければいけないのでpreferense...からiOSシミュレータをインスコ。もうひとつ、コマンドラインもインスコします。

これで、だいたいXcode周辺がすっきりしました。

Rubymotionでは、iOS6betaはまだ認識されずエラーを吐きます。
ので、iOSは5.0または5.1でシミュレーターを起動するようにしましょ。

http://www.rubymotion.com/developer-center/guides/getting-started/
http://watson1978.github.com/blog/2012/05/12/translating-rubymotion-guide/

watsonさんの日本語訳がわかりやすいです。
(ワトソンさんときたら相棒はホームズさんかな??)
を参考にRubymotionを購入されたかたは、つなぎます。

sudo xcode-select -switch /Applications/Xcode.app/Contents/Developer

このxcode.appの部分をxcodeのショートカットに違う名称がのっていたら変更します。

なんか長文になってきたので今日はここまでにします。
それでは、また次回。

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