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Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

久しぶりにRailsプロジェクトを起動しようとしたら…

3連休を過ぎて、石川県内は梅雨明け宣言しました。
これから本格的な夏が到来します。梅雨が明ける前からかなり暑かったので、今年の夏も相当暑そうです。困りました。熱中症対策のために水分を多くとり、塩もかかさずとりませう。

軽く発見がありました。考察してみます。


`require': dlopen (..省略)
Library not loaded: libmysqlclient.18.dylib (LoadError)

Railsでわけわかめなエラー(久しぶりすぎて忘れているのかもしれない)文なので調べてみると、

シンボリックを貼ると直るとか、(/usr/lib)にlibmysqlclient.18.dylibなんてファイルぱっと見た感じありませんでしたし…ということは、設定ファイルにlibを追加しないといけないということですな。

export DYLD_LIBRARY_PATH=/usr/local/mysql/lib:$DYLD_LIBRARY_PATH

を.bash_profileに追加したらエラーを吐かなくなりました。
他の人の環境によっては、.bashrcかもしれないし、zshを使用しているなら.zshrcかもしれない。設定ファイルに記録してくだされ。
Railsの環境構築でつまずくことは、
インターネット上に情報があり、助かりました。
Railsは環境構築に時間がかかるとはこのことです。
ある程度Rubyを知っているなら、あとは楽かも。

追記:.bash_profileの最後尾にこのDYLD_LIBRARY_PATHを持ってくるとうまくいきました。調べると、2カ所同じ定義があったら中間のPATHは呼ばれていないように思えdlopenエラーが面白いほど吐くことがあります。これで理解できたのですが、優先順位があります。
優先順位=中間<最後尾

http://d.hatena.ne.jp/yinkyweb/20111108/1320725744
http://d.hatena.ne.jp/ruicc/20120404/1333559705

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