Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

MacとHomebrewでMongoDBの環境構築編。

MongoDBはNoSQL、そんなスキーマレスなデータベースを使ってみています。

環境構築はMacのhomebrewから…。

brew install mongodb

だけでインスコされます。

あとは、k_kinukawa's diaryにあるとおり、

http://kkinukawa.hatenablog.com/entry/2012/03/17/142349

(個人的にここで、homebrewでインスコしたmongodbフォルダまで移動した。)

cd /usr/local/Celler/mongodb

sudo mkdir -p /data/db/

sudo chown id -u /data/db

のあと、

mongod

を実行します。

またはPermission Errorをlogファイル付近で吐くことがあります。

sudo mongod

を実行するとlogに書き込む状態になり、

新しくTerminalを開き、

mongo

と入力すると、MongoDBが操作できるようになります。


このMongoDB、さまざまなプログラミング言語で操作ができるようなので、

オンラインで探してみると楽しめると思います。

Macでは、Dashでドキュメントを追加。

Windowsでは、ドキュメントの作成方法がオンラインで探すとあります。

流れでいくと、

ドキュメントフォルダをダウンロード→bundle install→rake docs

で生成できるはずです。

このMongoDBで何をするかが問題だ。どんな処理をさせよう。


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