Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

mrubyについて

今日はひなまつりですね、何か記事を書いて更新したいと思います。

mrubyが盛り上がっていますね、mrubyの話でも。

基本的にユーザなので、ユーザの目線でいきますか。

環境は、

Windows 8

Ruby 2.0

EmEditor

で書いてます。

環境構築をする上で、

「人間とウェブの未来」※1というサイトが簡単でよかったと思います。

ただ、-eオプションをつけて実行を試す一番最後の欄。

環境変数でPATHをmruby/binにつないでいるので)

mruby -e 'puts "Hello mruby World!"'

unterminated String meets end of file

と出力されて動いているかどうかわかりませんでした。

追記:わかりました、Cygwinで同じことをするとHello mruby World!と出力されました。

つまり、ターミナル上で実行するようにというようなメッセージでした。

でも諦めることなかれ、「c4se記:さっちゃんですよ☆」をみていると.rbファイルも実行できるとか。Ahaha.rbを作ってやってみよう。

mruby Ahaha.rb

mrbc Ahaha.rb

mruby -b Ahaha.mrb

といろいろ試してみました。

出力結果は、

屋台に来ました、なにか食べるか。

お好み焼き、うまい!

たこ焼き、うまい!

と出力されました。

コマンドプロンプトPowerShellで実行することを想定して、

エディタやIDEでRubyを書いても問題ないということです。

mrubyが面白くなってきました。

Ahaha.rbの中身。initializeを好んでます。

class Ahaha

    def initialize(kona)

        @kona = kona

    end

    

    def okonomiyaki

        puts "お好み焼き、#{@kona}。"

    end

    

    def takoyaki

        print "たこ焼き、#{@kona}。"

    end
end

uma = Ahaha.new("うまい!")
puts "屋台にきました、なにか食べるか。"
uma.okonomiyaki
uma.takoyaki

参考サイト

※1 http://blog.matsumoto-r.jp/?p=3310

※2 http://c4se.hatenablog.com/entry/2012/05/14/174022

mruby学習キット

追伸:※1の環境構築時に、

mrubyをビルドする際に、gccとvsでrakeをしてみたら、build_config.rbがUTF-16になっていて、エンコーディングのエラーが出現するのですが、保存時にUTF-8 BOMなしにすれば、rakeが通るようになります。

あと、vsのコンパイラはどうもVisual Studio 2010でもよさそうです。

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