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Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

VisualStudioでRubyの開発。

VisualStudio Ruby free

久々の更新をこちらでもしたいと思います。

桜が散り、いよいよ春と夏の間で気温のばらつきがありますね。

体調など崩されていないでしょうか。

それでは今日の記事でも。

Windowsで開発をすることはいばらの道だといいますが、

どうしてもしないといけないときとかありますね。

Rubyで開発するときNetBeansインスコして、

プラグインインスコすれば済む話でもありますが(参考サイト※1)

ここでこんな紹介を。

環境は、

Windows8

VisualStudio2008

Rubyの環境は構築されている前提で話します。

「(※2)すべては時の中に…」という紹介しているサイトをみていると、

有料と無料版があり、Rubyで開発するためのVisualStudio用のツールがありますね。

私も「すべては時の中に…」と同じく無料版のツールの紹介をしたいと思います。

(※3)のサイトではvs2008用の無料版がダウンロードできます。

サイト内の

「DOWNLOAD RUBY IN STEEL PE 2008 (175Mb)」

という文字列を左クリックして、

ダウンロードします。

zipファイルを、新しいフォルダ内で解凍してフォルダの中身を取り出します。

その中に、setup.exeという実行可能ファイルがあり、これを実行します。

チェックマークはRuby in Steelのみとして、インスコします。

これでおそらくインスコされていると思います。

次に、背景が白で文字列がカラフルなのは個人的に好きではないので、

設定のインポートエクスポート→選択された環境をインポート>→MySetting→violentink.vssettingsで次へ→チェックボックスを入れ→実行します。

これで再起動すると、背景黒の文字列カラフルに変わっているでしょう。

補足するなら、Rubyの開発環境は英語圏の環境なので日本語にエンコードエラーがあるように思います。

"#coding: utf-8"を先頭に設定してもだめだった。

(""で囲まない)↑↓

ファイルをsjisに保存して、

"#coding: sjis"としても、?????と表示されるため

エンコードの環境構築は個人的に詰んだ。

そんなとこですか、有料版高いな。現在は円安だしなぁ。

追伸:背景色を変えるだけなら、

http://studiostyl.es/

から好きなテーマをクリックして、

ダウンロードの隣のプルダウンメニューをお使いの

VisualStudioのバージョンに変更して、

ダウンロードし紹介した背景色の変更とおりに設定すれば

背景色を変更することができます。

お試しあれ。

参考サイト

(※1)http://www.oiax.jp/rails/zakkan/how_to_install_rails_plugin_on_netbeans_7_2.html

(※2) http://blog.livedoor.jp/akf0/archives/51194526.html

(※3) SapphireSteel Software: Ruby In Steel - New Free Edition includes Visual Studio

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Visual Studio 2008 Standard Edition

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