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Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

必要としないかもしれない環境構築


rvmはオワコンですね、わかってます。

なぜか愛着がわいているんです、

Ruby会議2010のころから、使い始めたから。


環境

rvm

homebrew

Mountain Lion

homebrewであったこんなこと。

rvm install 1.8.7

と1.8.7をインストールしようと実行すると、

以下のようなログを吐いてインストールできなかったりしませんか。

Error: No such keg: /usr/local/Cellar/openssl098
Error: No available formula for openssl098 
There were package installation errors, make sure to read the log.
Check Homebrew requirements https://github.com/mxcl/homebrew/wiki/Installation

そんなときは参考サイトから、

openssl098.rbの内容をエディタなどでopenssl098.rbとして保存後、

usr/local/Library/Formula

に追加します。

そして、

sudo brew install openssl098

#sudo(Permissonのエラーがでなければ必要なし。)

と入力すると、エラーを吐いて終わりますが、

openssl098のフォルダはできてます。

そして、

rvm install 1.8.7

とすると無事インストールが完了します。


1.8.7は公式には今後サポートされませんが、

試験問題の出力結果を確認したりするのに使えます。

新しくセキュリティフィックスが流れたら、

速やかにアンインストールしないといけないですが、

今のところ、まだ環境を作ることはできます。

今までありがとう、1.8.7。


参考サイト

[openssl098.rbとして保存する内容が書かれたサイト,
 
Homebrew/homebrew-versions]

https://github.com/Homebrew/homebrew-versions/blob/master/openssl098.rb

考察

rvmだけかわからないけど1.8.7には、

openssl098を使わないといけない理由があるのかもしれない。

基礎を固めるためにいかがですか、私も読んでいます。

たのしいRuby 第4版

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