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Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

homebrewとRubyとEmacsの環境構築


暑い夏が続きますね、夏休みや有給をとってリフレッシュ休暇をとりたいじゃないですか。

夏の暑さも彼岸までということわざがありもうしばらく辛抱しないといけないですが、

逆に暑さを楽しむ工夫をしたいですね。


先日、HDDを取り替えてバックアップファイルを復元しようか悩みましたが、

環境構築に失敗しているところもあり、

新しく作り直すことにしました。それから始まって、rvmで謎のエラーがあることも知り、

homebrewでRubyのバージョンを管理しようと作り始めました。

事の発端は、

Googleで検索するとこのhomebrewでいれたRubyを使って、

Emacsにつなぐ方法をあまりみかけません。

これは自分でするしかないのかとみていると参考サイト※1をみかけました。

brew install ruby

export PATH=/usr/local/bin:$PATH

(.zshrcまたは.bashrcに追加)

cd /usr/local/

brew versions ruby

git checkout 34efc12 /usr/local/Library/Formula/ruby.rb

(2.0.0-p247のRubyがインストールされます)

brew unlink ruby

brew install ruby

ruby -v

でOKでした。同じように他のバージョンもインストールしたなら、

brew switch ruby 1.9.3-p392

などと切り替えることができます。

githubにありがちなエラーには※2※3が参考になると想います。

ここから※4などを参考にEmacsをhomebrewでインストールします。

そうしてようやくEmacsを起動してRubyのバージョンを確認すると、

Apple製品のデフォルトで入っているバージョンだとわかります。

さてどうしたものかとgithubでhomebrew.elのソースが公開されていたので、

みていてこれで指定できるぞとそうして作ったのが私のgithubでレポジトリです。

長くなりましたがここから先はそのgithubに案内します(こちら


irbで実行するには、

M-x run-ruby

C-c C-lよりloadファイルを指定して、

例 ~/Ruby/hello.rb

(作成ファイル先の例:/Users/ユーザ名/Ruby/hello.rb)

hello.rb(中身の例)

puts "こんにちは、Emacs irb"

実行するだけでOKです!

簡単ですね。

それでは今日はこの辺で。


ruby-modeがちゃんと入っていますか?

EmacsでRubyの開発環境をめちゃガチャパワーアップしたまとめ

を参考にインストールしてくださいね。


参考サイト

「おいぬま日報:homebrewでMacに複数のバージョンのrubyをインストールする ※1」

http://blog.lampetty.net/blog_ja/index.php/archives/475

「Engineer as a Lifestyle @tenkoma githubからローカルにコピーするまで ※2」

http://d.hatena.ne.jp/tenkoma/20080906/1220728367

「git Gitサーバー -SSH 公開鍵の作成 ※3」

http://git-scm.com/book/ja/Git-%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC-SSH-%E5%85%AC%E9%96%8B%E9%8D%B5%E3%81%AE%E4%BD%9C%E6%88%90

「はげたかのちょっと盛った話ブログ emacsで検索した結果 ※4」

http://blog.takkii.net/search?q=Emacs


※注意

このhomebrew-ruby.elはirbのバージョンを変更できるが、

rcodetoolsやsmart-compileと連携はできない。


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