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Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

高級な味がするプチ仮想化について。

お盆ですね、もう最終日になるのかな。明日から普通の土日で、来週からは1週間が始まりますね。

だいぶ前に、MainEditorとかいって作っていたメモ帳の機能をだいぶ減らして、

UKEditorとしてメモ帳クラスのものを自作サイトで配布しました。

MikuInstallerで動くか期待したんですが、フレームワークのバージョンが古く、

だめでした。VisualStudio2008もインストールできなかった。

今日はMikuInstallerの話題でも。

http://ja.wikipedia.org/wiki/Wine

WindowsアプリをMacで動かしたいときに、

VMwareなどの仮想化ツールを使うと便利ですが、仮想環境を作るのさえ面倒なときってないですか。機能が限定されていても、直接アプリだけを使いたい、試したいときにMikuInstallerの出番が来ると想います。

名前もワイン(Windows Emulator)というだけあって、高級さを漂わせるアプリがあります。 ライセンスはLGPLを採用している、フリーソフトです。是非とも、使いましょう。

環境

・homebrew

・MountainLion
brew install wine

brew install winetricks

でインストールできます。できないときは、

ぐぐってみると再インストールの方法とかがあります。

その都度、homebrewが示すエラーをぐぐってみましょう。

(私の時は遭遇しませんでした)

でもClangではなく --use-gccを使いましょうなるメッセージがあったけども、

ちゃんと動きます。気になり始めたら、治すことにしましょう。

これからがMikuInstallerの出番です。

http://mikuinstaller.sourceforge.jp/#download

からダウンロードします、

ダウンロードが完了したら、

ダブルクリックなどで開きます。

アプリケーションフォルダに案内通りにインストールしたらここからが作業です。

/Applications/MikuInstaller.app/Contents/Resources

にあるWine.bundleをパッケージの内容を表示で開き、

/Applications/MikuInstaller.app/Contents/Resources/Wine.bundle/Contents/SharedSupport

にある

/bin

/include

/lib

/share

に(貼り付け先)

/usr/local/Cellar/wine/1.6

の同名のフォルダ、

/bin

/include

/lib

/share

をコピー(コピー元)して、貼り付けます。

これで、homebrewのwineの内容を、

MikuInstallerに入れることができました。

あとは、Windowsのアプリと相性が合うかどうかだけです。

.exeファイルをMacからダブルクリックしてみましょう。

インストールできなかったアプリ

・VisualStudio2008

・Paint.NET

・K2Editor

・UKEditor


インストールできたけど実行時に落ちるアプリ

・秀丸

・ViVi4

・さくらエディタ

でした。他にも試したら更新するかな。

長々とお疲れ様でした。

MacでWindowsアプリが動く夢のようなフリーソフトの紹介でした。

追記:

使い始めはなじまないところがありますが、

時間が経つにつれて慣れてきました。

このソフトは手軽に導入できるところもなかなかいいですね。

参考サイトのワインを使えば、日本語に一部変わりますが、

安定度はhomebrewのほうが上ですね。

更新するたびに更新料が発生する仮想化ソフトに敷居の高さを感じます。

参考サイト

http://winebottler.kronenberg.org/downloads

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