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Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

ライセンスの考え方。

ライセンスについてまとめたいと書いてきます。

調べると要点を絞った話を見つけたので、

これをもとに、自作アプリのMITとBSDとGPLv3についてわかりやすくしていきます。

MIT

・勝手に使っていいし、商用利用もOK、

ただMIT Licenseのxxxというソースコードを取り込んでいますよという表示を必ずしなければならないということ。

・ソース公開の義務なし

・二次著作物のライセンス変更もOK(元々の部分はMITのまま)

GPLv3

1.著作権表示をすること

2.作成者は責任を負わない(無保証)

3.ソースコードを公開すること

4.自由に改修OK

5.GPLv3のソースコードを組み込んだソースコードはGPLv3で公開すること

5点目の制約は"コピーレフト"と呼ばれるようだ。 要約すると勝手に使っていいし、商用利用もOK、ただし著作権表示必須、コードは公開すること、 ライセンスは"GPLv3"を適用してねってこと。つまり永遠にオープンソースであり、独占販売することは出来ない用になっている。

BSD

・作成者は責任を負わない(無保証)

・再配布する際に著作権表示を行うことのみを条件

BSDライセンスのコードを他のプログラムに組み込み、 しかも組み込み後のコードを非公開にできるため、商用化のしやすいライセンスである。 また、GPLのように再配布時のライセンス条件を制限することもない。

ざっくばらんだけど、

ぱっとみて、シンプルに理解できるはず。

著作物には無ライセンスなんてないから、

確認して使うべし。

参考サイト

[Noise of web programming]

http://akiok-jp.hatenablog.com/entry/2013/04/06/222243

[IT用語辞典 e-Words]

http://e-words.jp/w/BSDE383A9E382A4E382BBE383B3E382B9.html

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