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Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

受験体験記

Ruby 試験

今から2年ほど前の2011年の話。

リナックスアカデミーでRubyプログラミング中級コースを受講してから、

Ruby技術者になりたくて試験を受験するようになった。

2011年から時間が経過して、今回で4度目。

プロメトリックでラストスパートキャンペーンをしていて、

再度受験しようと想ったのがきっかけ。

受験体験記を他で調べるといろいろでてくるけれど、

Ruby公式資格教科書 Ruby技術者認定試験 Silver/Gold対応 (EXPERT EXPASS)

Ruby公式資格教科書 Ruby技術者認定試験 Silver/Gold対応 (EXPERT EXPASS)

Ruby技術者認定試験 公式ガイド (ITpro BOOKs)

Ruby技術者認定試験 公式ガイド (ITpro BOOKs)

上記2本の問題をあわせると170問くらいになる。

たのしいRuby 第3版

たのしいRuby 第3版

この問題を解きながら進めることになる。

試験では、1.8.xバージョン系から出題されるので、

第3版を参考書にしながら、

ノートとえんぴつとPC(pryで出題結果を確認するため)を使って学習しました。

家族には特に妻には迷惑をかけたと想っています。

家族の応援も、講習の先生の言葉も、受験するためには必要かもしれません。

今日からまたRubyを書いてプロジェクトを面白くしていこうと想います。

4度目でも合格してよかった。

もともと研修でも話してましたが、

このとみたまさひろさんのツイートをみて、

試験をあきらめないことを決意したのでした。

よく読むと、エイプリルフールネタのように書かれているのを知るけど、

それでも評価される方がないよりいいね…。

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