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Sinatraのあらかると

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自分宛の記事

2.1.0がリリースされて、新機能が試せるようになりました。

VimでQuickRunを実行してフォルダ内のRubyファイルを触っていると、

no method errorになるからどうしてかなって想ってました。

で解決しました。今度は気をつけろよ、自分。

Ruby2.1.0で気になるところ

・Refinements

2.0.0でも使えていたけど、

warning: Refinements are experimental, and the behavior may change in future versions of Ruby!

という文がrefineを定義している文からなくなったところが注目できます。

String#scrub

DashのAPIドキュメントを更新するとついてきます。そのサンプルでいける。

・defの戻り値

class Hello
    public def hello
    puts "Hello"
end
end

Hello.new.hello

戻り値にはメソッドのアクセス制限を行えるpublic,protected,privateが使用できるはず。

残りは参考サイトにて確認すると楽しい。

http://blog.n-z.jp/blog/2013-12-03-ruby-exception-cause.html

http://blog.livedoor.jp/sonots/archives/34702351.html

http://www.techscore.com/blog/2013/02/13/ruby2-0のrefinmentsで遊んでみた/

そういうところが心残りです。

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