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Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

hiveで遭難しかけたが立て直した報告

日本初のhadoopの研修のモニタをしてからしばらく経過した昨今。

専門書も技術系ブログも既出されているので、

そろそろ本気でhadoopをマスターしたいとは思うものの、

javaはわかりません。

じゃ、hiveなら…。

そのhiveで、

FAILED: Error in metadata: MetaException(message:Got exception: java.net.ConnectException Call to localhost/127.0.0.1:8020 failed on connection exception: java.net.ConnectException: 接続を拒否されました)

こんなエラーに見舞われたことはないだろうか。

これjavaのエラーが絡んでいて意味がわからないけど、

hadoopだと考えたなら、動作してないんじゃないかって推測できた。

ということで調べてみると参考サイトにたどり着いた。

(環境構築はこの参考サイトのとおりに進めばUbuntuであれば完了しているはず)

「起動」

$ sudo su
# for service in /etc/init.d/hadoop-0.20-*; do $service start; done

「停止」

$ sudo su
# for service in /etc/init.d/hadoop-0.20-*; do $service stop; done

起動のコマンドをrootになってから実行することで、

hadoopさんが目覚めます。おはよう。

$ hive
# show tables;

OK

Time taken: 3.343 seconds

と表示されていればOKです!

これでhiveからhadoopを使うことができて便利ですね。

参考サイト

森薫の日記

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