Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

gemパッケージ内の蘊蓄。

gemパッケージを公開している人は、

アプリやライブラリのバージョンをいちいち変えるのはめんどい。

しかし、version.rbをなくすことができない人(私です)もいるので、

この記事は役に立つかも。

例 zinbeijett

bin

...

lib/version.rb

module Engine
  VERSION = '0.2.4'
end

...

spec

...

lib = File.expand_path('../lib', __FILE__)
$LOAD_PATH.unshift(lib) unless $LOAD_PATH.include?(lib)
require 'version'

Engine::VERSION
#この指定でバージョンを呼び出せます。

ファイル構成はこんな感じです。これを使えば、version.rbから.rbファイルや.gemspecから使えます。LOAD_PATHの記述はbundlerから作成すると書かれています。これを知らなくて、libまで通す別の記述を書いていたから、知ると便利でした。バージョン情報を複数書いている人にはまとめることができるので朗報です。

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