Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

数学という学問から離れて早14年。

暑中お見舞い申し上げます。

北陸も梅雨をあけて本格的な夏がやってきました。

今日はちょっとしたコードでも記録していきます。

想えば、数学を学んでいた学生時代は19歳まで。

それからは、為し得なかった講義なるものを一般として受けたことがあり、

それ以降は特に学んでいない。そう10数年のブランクがある学問それが数学。

その後の学校で学んだ電気工学や電子工学などとはまた違った世界だと認識している。

そのなかのフィボナッチ数列JRubyで書いてみた。

別にJRubyでなくとも動作はするだろうが、頭の体操ぐらいにはなったかもしれない。

こういうのが書けるようになるのも、資格と経験のおかげだろうか。

JRubyjavarubyをうまく橋渡ししながら書けるようになりたい。

プログラミング言語Javaを読んでいて、Javaフィボナッチ数列が書かれているのをみた。

これをRubyで書いてみようというのが今回の試み。なるべく似せて、Rubyらしく美しく楽しく。

#coding: utf-8

n = Time.now

class Fibonacci
  def calc
  lo = 1
  hi = 1
  print lo
  print " "
    while (hi < 50)
      print hi
      hi = lo + hi
      lo = hi - lo
      print " "
    end
    puts ""
  end
  end

  Fibonacci.new.calc

print "開始から終わりまで : "
print (Time.now - n)
print " "
puts "秒かかりました。"

#フィボナッチ数列を書いてみた。
#環境はJRuby-1.7.13とJDK-1.7にて。

1 1 2 3 5 8 13 21 34

開始から終わりまで : 0.006 秒かかりました。

読んでくれてありがとう。では、また。

Copyright © 2007-2017 Takayuki Kamiyama. All Rights Reserved.