Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

VmWareFusionでWindows環境の構築。

あっという間に夏が過ぎて気温が涼しくなりましたね。

かき氷食べてないし、海にも行ってない…。

本題ですが、

先日、1週間ほどかけてMacOSXにVmWareFusion4を使いWindowsVistaの環境構築をしていました。 ネックとなる作業がライセンス認証ではないでしょうか。これが通らないとせっかく構築したWindowsが動かなくなってしまうという悲劇に見舞われてしまいます。

ポイントとしては

・ライセンス認証をオンラインで済ませてしまうこと(これが重要です)

→①まず体験版やBasicなどの簡易版のOSをインストール

→②それからアップグレードするUltimateなどのOSをインストール

これができなければウイルス対策ソフトなどを入れたとしてもOSの入れなおしがあります。

これは厄介ですね。

Windows7でいいんじゃないか→確かにそんな風に私も考えましたが無理でした。 所持しているOSがアップグレード版でとりあえずそれをシリアルキーなしで入れてみて、 あとからアップグレード版をインストールしてみましたがライセンス認証が通りませんでした。

他のブログの通りにはいかない状態でした。 →うまくいかなかったので、ブログの参照先は貼りません。

とりあえず、WindowsVistaが仮想環境上で動くようにはなりました。

あまり過負荷な状態を発生できないためにインストールするアプリには数に限りがありますが、

また少しずつ使えるようにしたいと思っています。

あと、VmWareFusionだとブラウザからダウンロードするフォルダの参照先を変更する必要もありましたが、こんなのはそんなに問題ではなくダウンロードフォルダへPATHを変えてやればいいだけです。

メンテナンス作業の記録でした。

それでは、また。

(・ω<)

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