Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

頭の体操を、Rubyで

RubyFiddleというブラウザからRubyを試せるサイトがありました。

そこに頭の体操がてら、

FizzBizz(世界のナベアツ風…古い)問題を簡単に書いてみました。

追記:FizzBizz問題ってなんぞやって想う人もいるかもしれません。

条件① 3の倍数でFizzと表示する

条件② 5の倍数でBizzと表示する

条件③ 15の倍数でFizzBizzと表示する

という条件が過去の入社試験であったらしい。

さらに、%を使わないとか==を使わないとか、

条件が増えていたこともあるらしい。

これはこれで面白い問題だと想います。

さて、どうして世界のナベアツか…なんて。

確か、3の倍数でアホになり…って続くはずなので続きは、

youtubeなどで動画でも検索してみるとあるかも。

それではここからコードリーディング↓

class FizzBizz
  def FizzBizz.fizz
    (1..30).each do |t|
    if t % 15 == 0 
      puts "FizzBizz"
      elsif t % 3 == 0
        puts "Fizz"
    elsif t % 5 == 0
        puts "Bizz"
    else
      puts t
    end
    end
  end
end
  
FizzBizz.fizz
1
2
Fizz
4
Bizz
Fizz
7
8
Fizz
Bizz
11
Fizz
13
14
FizzBizz
16
17
Fizz
19
Bizz
Fizz
22
23
Fizz
Bizz
26
Fizz
28
29
FizzBizz
=> 1..30 

と出力されます。いい感じです。

puts RUBY_VERSION

1.9.3

まだマジックコメントを書かないといかんバージョンですが、#coding: utf-8をしても日本語表記されないので不思議です。いい方法はあるんだろうか…。

とにかく、手早くRubyを試したいときにまたは頭の体操にこのサイト使えそうです。

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