Sinatraのあらかると

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秀丸のマクロについて(1)

最近、ブログを更新していなくて何をしようか、コードを乗せようか考えていました。コードを乗せるならとエディタを色々使ってどれがより効率的で楽しいかを考察していました。そう、過去に秀丸というエディタがあったことを思い出して。

このエディタ、Amazonでダウンロードが有料で可能です。買いやすくなったものですね。だいぶ前に、注目して購入していました。

それで、Rubyを実行できるエディタにしたいと実行したらエラーがでて動作しませんでした。

exec_ruby.mac(115):式がおかしいです。 または、このバージョンではこの式は使えません。

キーワード/関数/式: selopeny (selopenxも同じエラーがでます)

exec_ruby.mac

114行目 //   #_cursor_info[2] = selopenx;
115行目 //  #_cursor_info[3] = selopeny;

コメントアウトすることで、秀丸8.1~は動作します。 警告文を発するので、何かのときに役に立ちそうです。 ただ、本来どんな動作をするのか知らないので機能が動かないやつがあったりしそうですが、

Windows10

RubyInstaller Ruby2.1.7

で動作を確認しました。

追記: 最新バージョンの秀丸8.5~では114,115行目をコメントアウトしなくても動作しました。 cursor_infoとはどんな動作をするもので、コメントアウトする前と表示されるエラーの違いはなんだろう。

今回は秀丸のマクロについて、その1です。

次は、マクロかマクロじゃ無いかわかりませんが秀丸エディタの記事その2を書きます。

それでは、また。

ダウンロード先→ exec_ruby

秀丸(最新版)

秀丸スーパーライセンスパック [ダウンロード]

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