Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

surfaceのファームウェアの更新にて

Microsoft Surface Pro Part40

この掲示板の流れどおりに設定すると通信障害が治まる。ファームウェアのインストールを仕直すといい。

[メンテナンス報告]

(通信障害発生)

 surfaceで他の更新を自動で行うにチェックしていて、自然とファームウェアを更新したら、Wifiでつなぐとルータのインターネット点灯ランプが警告に変わり、赤ランプが点灯して、ルータが再起動を繰り返すようになった。どうも、2015年9月30日のsurfaceファームウェアの更新はやばい状態だった。不思議なことにこの状況に落ち込んでいて、ブログを書いている人をあまりみないのが疑問でもある。

(試行錯誤)

 モデムとルータを電源を消してからまた電源を入れて再起動するようなMicrosoftさんの解決方法を一通り試したけれど、うまくいかず。結局は、Surfaceそのものをデフォルトに戻して様子をみるまでに至った。最初は、設定ファイルを残して、アプリだけ消してみたり、それでも、環境を構築していくとやはり途中で上記の通信障害が起きる現象があった。

(結論)

 掲示板の手順通りに行うことで通信障害が治ったことは治ったけれど、開発用のマシンにはあまりソフトウェアを入れたり、必要以上に高機能にしなくていいような印象をもった。これをシンプルにしないと、環境が壊れたときに、あらゆるところで異常がでて、治すに治せない状態に陥る。そういう事態はなるべくさけていきたい。人生の時間をロスしたように想い記録を書いている。もし、同じような不具合があって通信障害があったら、試してみると、以外とうまくいくだろう。surfaceは一癖も二癖もあるマシンである。

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