Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

Adobe社製のHTMLエディタについて

私は現在、ホームページビルダーを使って静的Web作業をしていることが多い。 使いやすいこともあるが、たまには違うエディタも使いたくなる。 なんせ、ダークテーマにできないところも視力の疲れを感じやすい原因でもある。 自動修正機能を解除しても、なんだかんだエラー箇所を指摘してくるところもウザい。

選択肢として、

DreamWeaver: これは、1年間のライセンスを購入するか、スタンドアロン版を手に入れるか。 どちらにせよ高額な価格を出費する

EmEditor秀丸、などのエディタ: 確かに使いやすくすぐに始められるが、 サイトのパーツなどのタグはすべて、手書きで追加しないといけない。 入力補完機能が少し弱いところが悲しい。

そこで、登場するのがBracketsだ。

これはめずらしいAdobe社のOSS、HTMLエディタ。 使いやすく、便利なうえ無料なのでぜひおすすめしたい。 Webで探していると見つけたかなりのお得感があるソフト。 単純なタグを書いていく作業ではかなり生産性が高いと見込まれる。

カラーテーマもプラグインも多数存在し、必要に応じて入力していく。 HTMLエディタでありながら、Rubyなどもカラーリングの対象である。

参考になれば幸いである。

@ITプラグイン13選&便利なプラグインを探すコツ

brackets

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