Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

WindowsでCygwin環境のモダンスタイル

この後に、

gem install zinbei

ができないことに気づいた。Rubyが動作すればいい。RubyGemsは次点。

Cygwinのインストール状況はあまり詳しくなくてもいいかな...

wgetだけとりあえずインストールしていれば問題ない

次は、apt-cygのインストールだけど、

hujo.hateblo.jp

このサイトの通りにインストールしていけば、うまくいく。ここでwgetを使う。

大事なこと

・GnuWin32などのWindowsGNUツールが入っていてPATHが通っているとインストール時にうまくいかない。

Perlに付属しているGCCにPATHが通っていてもうまくいかない。必ず外しておく。

CygTermはここにある

osdn.jp

大事なこと

Cygwinがちゃんと入っていないとインストールしても動かない

takuya-1st.hatenablog.jp

普通に変更しようとするとなぜか、/etc/passwdがなかったので自分で生成しなければいけなかった。

mkpasswd -l > /etc/passwd

mkgroup -l > /etc/group

これで生成するみたいで、実際それでうまくいく。

あとは、passwdの末尾/bin/bash→/bin/zshに変更して、

github.com

このサイトの通りにインストールを進めていく、もちろんwgetがあるやつで。

掻い摘まんで話していったけど、CygTermでoh-my-zsh環境を作るには参考サイトをよく見るとうまくいく。

たまに、文字化けを起こしていることがあるけどフォントを変更すると治るよ。

IPAフォントの派生、Takaoフォントなどおすすめ。

備考:CygwinRubyを入れるときは、別にrbenv使わんでも、ダウンロードして解凍し./configureからmake & make installで満足できる。この一連の流れ作業をこなして、uru admin add (cygwin/usr/local/bin)←この辺にRubyがいるので追加すると、uruで管理できる。

明日は、Ruby Advent Calendar 2015の担当日なので、こっちにも同じ内容の記事をのせます。Qiitaにも自動で投稿されるようには設定してあるよ。話題はRuby/Tkです。よろしく、どうぞ~♪

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