Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

NeoVimを新しく環境構築するには

Neo○○○というのは、暗黒美夢王さんの十八番だったはず。それがVimにやってきたようだ。

環境

MacOSX capitan

いよいよ実用段階になったという記事がこれ

giginet.hateblo.jp

今までは.vimrcや.vimに設定ファイルを置いていたけど、neovimではXDG Base Directory Specificationというディレクトリ構造の標準規格に則った仕様変更がされており、$XDG_CONFIG_HOME/nvim以下に設定ファイルを置く仕様に変更になった。

そうなんだ、知らないことばかりだなぁ。仕様を語っていてとても参考になった。

でも、この通りにすると自分の環境にはうまくいかないから要点だけまとめておく。

パッケージを管理するため、NeoVimでも動くというNeoBundleをとりあえず入れようとした。

参考にしたサイトはこれ

qiita.com

ここからが作業記録。

brew install neovim

brew install python3

pip3 install neovim

export XDG_CONFIG_HOME=~/.config

mkdir ~/.config

mkdir ~/.config/nvim

nvim ~/.config/nvim/init.vim

mkdir -p ~/.config/nvim/bundle

git clone https://github.com/Shougo/neobundle.vim ~/.config/nvim/bundle/neobundle.vim

// colorフォルダ、neovimビルド直下のcolorsフォルダに入れてもいい

git clone https://github.com/mrkn/mrkn256.vim ~/.config/nvim/colors/mrkn256.vim

vim-monsterの入力補完のためにRubyGemからインストール

gem install rcodetools

gem install fastri

「init.vimを2015/12/14 更新しました」

syntax enable

set number

colorscheme mrkn256 "このカラースキーマ、いつも使ってる

if has('vim_starting')
set runtimepath+=~/.config/nvim/bundle/neobundle.vim/
endif

call neobundle#begin(expand('~/.config/nvim/bundle/'))
NeoBundleFetch 'Shougo/neobundle.vim'
NeoBundle 'Shougo/deoplete.nvim'
let g:deoplete#omni_patterns = {}
let g:deoplete#omni_patterns.ruby =
\ ['[^. *\t]\.\w*', '\h\w*::']    
NeoBundle 'Shougo/vimproc.vim'
NeoBundle 'osyo-manga/vim-monster'
call neobundle#end()
filetype plugin indent on
NeoBundleCheck

let g:deoplete#enable_at_startup = 1 ":DeopleteEnable実行でもよい

let g:pymode_python = 'python3' "影響をうけないらしい...

:w

この内容で ~/.config/nvim/init.vimとして保存する

:NeoBundleInstall

を実行後、

:UpdateRemotePlugins

:DeopleteEnable

をおまじないのようにしておく。

おめでとうございます。

これで、deopleteが動作しました(※私の環境では)

Twitterでこんなやりとり

NeoVimの今後の期待がさらに高まっていく。あとは、RSenseが対応してくれればなぁ。ほかのVimプラグインもどんどん対応してくれたらNeoVimに需要が伸びて、どんどんシフトしそうだな...。

RSenseを使わずに、vim-monsterを使うとdeoplete.nvimは真の力を手にします。

NeoVim + Ruby = 最高

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