Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

(続)時々、思い出してください...zinbeiという忘れているシェルがあるということを。

旧 : 「Nyagosから離れた私は、彷徨い...そして。」

>cd C:\tools

mklink uru uru.bat

これで、シンボリックリンクを貼れる。

msys2でuruを動作させるのに拡張子なしで楽ができる。

rbenvも入れれるんだっけ?

いーや、入れることはできてあと一歩というところで無理でした。

Cygwinの環境は登録されているけど、

msys2の環境は登録されていないみたいなエラーがスローされて終了します。

ということは、このmsys2の環境をセットすれば、無事完了するような予感。

依存ライブラリなのか、本体なのかはわからないけど。

シンボリックリンクを貼ったこのシェルは信頼性はあまりないけど、

Rubyが動けばOKな話です。

hubコマンドを生成するときに、Nyagosからは生成できなかったため、

なんでも解決したがる人を初めてみました。

そのNyagosの作者がメンションを返してきて、Twitterのフォロワーから外れたために、

移行することに踏み切りました。

Nyagosがなくても、別に困っていません。

こういう背景を持ちながら、後日のhubコマンド生成する記事に続くかも...

なんだかんだ、Nyagosを嫌いになってしまった人の選択肢を用意したい。

  1. ConEmuを入れる

  2. RubyInstallerからRubyを入れる、おまじないでdevkitを設定する

  3. gem install zinbei

で環境構築は終わりです。

もう、シェルは用意できてます。

追加の機能はまだ企画中です。

StartUp → Tasks → + → zinbei (名付けます) → /icon Githubからclone先\zinbei\images\zinbei.ico

下のウインドウに

-new_console:d:"C:\ユーザ名\Documents" zinbei & powershell.exe

を入力します。これによりPowerShellで動作していることがわかります。

ただし、こんなことをしなくてもzinbeiはRubyがあれば動きます。

私の名前がでてれば成功です。

zinbeiもRuby製のシェルですよ。

「おれたちはRubyをやっているんだ」

さぁ、Rubyの世界を楽しもう。

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