Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

Vagrantを使ってみての雑感。

 1年前の記事としてQiitaで紹介されているVagrant。なぜ、使わなかったのだろうと悩むところである。VirtualBoxを入れるとVagrant環境を構築するのにまた段階的に近づく。どの記事を読んでもうまくいくのだけど、rbenvではruby-buildのフォルダ構成に注意するべし。そうしなければ、rbenv install -lが動作しない。それ以外はすんなり動く。ただ、Railsでスタートページを見ることができても編集するときはどうするべきか、悩みどころ。やたらと多いファイルを編集するコツはこれから考えていきたい。だからこそ、Sinatraなんだよっと。

 RubyMineにもvagrant環境を作成できるコマンドがある。これがきっかけで色々インストールしてみた。vagrantは専用のboxファイルがいるみたいでGUIの環境との連結機能はないのかもしれない。これはわからない。ただ、端末上のvagrantIDEvagrantは別物ということ。Railslocalhostがみれたのは、端末上のvagrantだけだ。どうしてか、IDEではみれない。

 同じ仮想化の環境でも後発のdockerという技術。まだ導入していないが、vagrantよりも使いやすいモノであれば使ってみたい。初見はそんなところ。しかし、しばらくはvagrantを使い倒して見るのも発見があっていい研究だ。

 仮想化技術の最新を手にするまでまだまだ先は長い。

 CentOSは東京で研修を受けた3日間に使っていたLinuxで思い出のあるOS。ふとしたときに必ずインストールするようにしている。将来Linuxを使うときが来れば、このvagrantと共にCentOSを選ぶ。

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