Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

RSSフィードから必要な情報を読み込むこと

[考察]

RSSアンテナを作り、herokuに打ち上げました。すでに、ブログで紹介していて自分用のアンテナを作ることはそんなに難はなかったですね。はてなブログRSSフィードは取得しやすく、RSSのURLもブログ開設先の末尾にRSSをつけるだけで取得できて本当に運がよかった。RSS投稿時間帯判別プログラムで、今回は投稿時間帯を取得してますが、実はほかにも年でも月でも日も、取得できます。%記法されているところを取得先に変えるだけなのでそんなに難しくはないです。用途があれば、取得できる項目をコマンドにより変化させるのもいいですね。ただ、なぜ30投稿まで読まれているのかがわからない。それは、はてなブログRSSの仕様だからかな...

春の雨のしとしとという雨の音として、雨音と名付けました。誰もが知っている単語なので特別ではないです。これは、クラシック音楽ショパンの雨だれから連想しました。名も無き音楽家が身近にいることで、曲調の話やクラシックのあれこれをいつも聞いていて、名前を何かつけたいときに、これにしようと。雨だれって、ほんとうはraindropという名前です。amadareはひらがなをアルファベット化しただけなのでひねりがないですね。dairainは大→daiとrain→雨で、大雨を当て字にしていますが本来はheavy rainが正式な名称です。独特な名称もいいですが、ネーミングセンスはアプリの印象を変えるので、慎重に作成しないといけない。

Sinatraの書籍があまりないのも、htmlとrubyとjsとcssとそれぞれがある程度書ければ、マニュアルを見なくても(わからないところは見よう)書けるし、herokuならその作り上げたサービスを公開しやすいのもあります。heroku(ヘロク)のサービスがとても技術者向けなのでサーバを知っている人もメンテナンス作業がなくわかりやすく作業しやすいです。是非、移行してみるのもひとつの手です。

今、bash on Ubuntu on Windowsが注目されてます。LinuxWindowsが正式に仲良くなることが特徴です。WindowsバイナリでRubyがあったのも、Linux向けのアプリとして動作するようになるかもしれません。要するに、.exeファイルなど作成せずにRubyコンパイルできるようになる。それが期待するところです。Windows向けアプリを作っていく上で、VSにNetbeansのようなRubyサポートが来る気がして楽しみです。Linux環境のコマンドだけならば、Git for Windowsで事足りているので、UNIX系でも、Windows内にLinuxカーネルユーザランドが採用されているかもしれないのは新しい。しかし、正式版を見てないのでどんな動作があるのかまだわからないのがもどかしい。apt-getがあるのはそういうことじゃないのかな...

長くなりましたが、今年の夏、Windowsはお祭り騒ぎです。UbuntuのよさがWindowsに取り込まれていることを胸熱に期待して待ちます。

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