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Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

RSenseというセンス

・RSenseでEmacs対応...SpoonがUNIX限定のrsenseシェルなので、SpoonのWindows対応版rsenseシェルが必要。

※1 バージョン情報が出力されても、start...stop...restartができないため、これは治しがいがありそうな分野。クラス分けして、ID振り分けたら動作しそう...できたら本家にプルリクを送りたいです(我こそはという人!) ※記事にしません

VimでRSenseをWindowsにて、動作するためにはrsense server startを実行して端末上で起動待ち→ストップするときはrsense server stopを実行

→コンパネ→管理→サービスにRSenseを登録しても起動できないことがあります(私の環境はそうでした)RSenseを使うとなんだか懐かしい。

・Console2の壊し方がわかりました。しかし、その手順は秘密です。もし壊れて一度アンインストールするときはAppdataフォルダ→local→Consoleフォルダにあるxmlファイルを削除すると設定が消えます

今は開発が再開されているRSense。

Vim-Monsterがあれば、必要ないじゃないか...そうではないです。Vim-monsterは使えばわかるけれどなんだか使い心地が私は悪いんです。

たぶん、RSenseを使った方がRubyではいい補完を手にするのではないかと。UNIXのマシンを持っている人は導入すべき。

Spoon...RubyGemsから入れて、Windowsで動作するようにしたいなら

P_NOWAIT = 1

extend FFI::Library

ffi_lib 'c' # ※2この行を追加するとffiのエラーメッセージはなくなり、バージョン情報は出力できるよ

※1,※2は続き...

[疑問]

rsense-0.3フォルダを持っている人はいいけど持ってない人のWindows対応はどうするんだろう...

でも自分の環境ではWindowsでRSenseを使うことができた。

github.com

github.com

この時のRSenseプロジェクトは閉じているけど、レポジトリはある。

Windowsは下記のダウンロード先から。

https://github.com/m2ym/rsense/releases

github.com

UNIX対応のRSenseとWindowsのRSenseを混合できないことがよくわかった。

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