Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

JARファイルを生成により可能性の広がり

Rubyコーディングで、JARファイルを調べると生成することができるようだ。試しに環境を作ってみたらハローワールドが言えたので、ブログで文章にしておく。JavaライブラリをRubyで手軽にコーディングできると、Javaコーディングが少し、いやだいぶ楽になる。これにより可能性を考えてみたい。

Rubyで書くことになれている人が、自分のRubyライブラリをjar化することで、javaを書くときに使用できるようになる

この可能性がとても利点としては大きい。私はこれを検証がてら、javaコーディングに生かしていきたい。Rubyコーディングになれているし、生産性が高いので、使えるものは思う存分効力を発揮させたい。小、中規模のシステムであればこんなことはしなくてもいいんじゃないかと想うかもしれないが、どんどん行数を膨れ上がるように追加していくことを考えるのであれば、このやりかたしかないように想える。いいとこ取りすることは、条件として悪くない。

ちょっとした休日に、記録(メモ)を書いておく。

Copyright © 2007-2017 Takayuki Kamiyama. All Rights Reserved.