Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

UNIX環境としてのCentOSという選択肢。

msys2でRailsをしていると、よくわからない範囲で盛大にgemがエラーを起こしてインストールできないことに直面する。ある人には特殊な環境と言われる、dockerを検討するように言われる、経験とかどうでもいいが、Windowsは茨の道だ。そこで、vagrantがあるvirtualboxという選択肢、そのさきにCentOS7がある。このとき、CentOSのアップグレードは、バックアップをとってからの新規インストール推奨しているので、5や6からだと新しく入れ直すほかない。内部のアプリが古いため、Rubyなどでも最新版がrbenvで入らないことを確認している。ぜひ、7を検討すべきだ。

20GBの容量で、固定、に設定していて、ライブラリやアプリを入れると容量が足りないとメッセージが流れるようになって、可変で容量を増やす設定をしようとしていたら、マネージャープログラムの実行にはコマンドラインを作成したvdiの引き継ぎには、GUI環境を使うことになったが、コマンドラインですべて終わるようにならないものかと、気持ちが悪かった、がちゃんと、引き継ぎができてよかった。これで心置きなく、開発ができる。

VScodeに期待していて、Atomエディタをだいぶ前に、エディタとしての選択肢から外していたのだが、ブログをみていたりすると、かなり使えるようになっているようだったので、再インストールした。さっそく使っているが、便利になっている。sublime textと2手に分かれそうだが、開発のエディタはいろいろあったほうが用途によるので、転ばぬ先の杖になる。1つのエディタで、すべてをこなすようなそんな状態ではなんだか、せっかくの機会を逃しているようでさみしい。

もうすぐ、RubyKaigi2016、参加してきたい。

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