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Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

転職という覚悟

転職 IT

みなさんは、Wantedlyというアプリを知っているだろうか。または、企業サイトから転職活動をしたことがあるだろうか。私は、私だけが有名な企業でSEをしていなかったり、有名な大学を卒業していなかったり、面接官にとってマイナスを見つけやすい存在だと想わない。誰しも共感できるところはあると考えるので記事を書いている。

Rubyの仕事をもらいたくて、東京で働く覚悟も、応募したときは持っていた...しかし、就活を中途で他でもしていてよく言われたことで我に帰ることができた。

「自分のやりたい仕事をしたいなら自分で事業を起こすしかない」

「中途は夜間で働く以外、仕事は空いていない」

「関取のような体型のやつは夜間にはよくいるので、働きやすい」

こういうことを転職活動をしていて言われ続けることで、自分がどれだけ甘ちゃんだったかわかるし、メンタルも弱っていた。つぶやきも、奥さんとトラブルようになり、愚痴のレベルがエスカレート式に悪くなっていく始末。

甘い言葉にそそのかされ、現状は、1週間にこだわり、言っていることが二転三転するような企業にどうやら応募しているようで、生きていくためにアルバイトはとうに1つ決まって、ひとつは面接待ち。※その大手の企業の採否結果はもちろん、お祈りメールだったよ。

その有名企業の結果はどうなるか知らない(結果は前述)が、中途で正規雇用などよほどの学歴、職歴がないかぎり難しい。

頭を下げれば底を見られ、図に乗っていれば、なめられる。どうすればいいかわからない、態度。

何も考えず、ただ目の前のことをこなしていくより他はない。

ストイックに生きよう...

この記事で学んで欲しいことは、

自信があれば東京へ行き、挑戦するのもいいんじゃないだろうか...

しかし、職歴、学歴がないならあきらめたほうが身のため。

自分にあった生き方を、おすすめしたい。

更新[2016/10/08]

後日談: 仕事先はちゃんと決まり兼業しています。もともと経験のある分野で拾ってもらえました。

  1. 自分がやりたいことは、自分でするのがいいということ。

  2. 経験がある分野で、自分らしく仕事に取り組むこと

そういうことです。

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